医療機器の開発および健康解析サービスを提供する株式会社ココロミル(本社:東京都新宿区、代表取締役:林大貴)は、山梨県「第9期TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業」において、県内企業2社の従業員データを分析した結果、特に「40代〜50代以降の経営参画層・ビジネスリーダー層」において不整脈や睡眠時無呼吸症候群(SAS)のリスクが著しく高くなる傾向を確認いたしました。
当社はこの結果を背景に、企業の持続可能な経営を支える福利厚生および法定健康診断のオプション化を前提とした「法人向け健康経営モデル」を本格的に始動し、全国の企業を対象とした先行トライアルの受付を開始することをお知らせいたします。
■ 実証データから見る「経営参画層」の健康リスク

今回、株式会社アシストエンジニアリング、甲府信用金庫の2社(計94名)の協力を得て実施した「ホーム心臓ドック」の年代別リスク分析において、40代・50代以上の層における不整脈および睡眠時無呼吸症候群の検出率が、他年代に比べ突出して高い(最大80%近くに達する年代も)という結果が明らかになりました。
ストレスの兆候においても、多数認められました。

経営の中核を担うこの層は、大きなプレッシャーや不規則な生活習慣に晒されやすい一方、ビジネスパーソンを対象とした事前アンケートでは、医療機関への受診や相談がしづらい理由として、以下のリアルな声が挙がっています。
「忙しくて時間が取れない」(43%)
「大したことではない気がすると思ってしまう」(31%)
「待ち時間が長そう」(19%)
自覚症状がない、あるいは忙しさを理由に放置されがちな「隠れ心疾患リスク」は、企業の経営に致命的な影響を与える「突然死」や「重大なパフォーマンス低下」に直結します。
■ 「法人向け健康経営モデル」が提供する提供価値

本実証実験を通じて提供された「ホーム心臓ドックpro検査 → 結果可視化 → オンライン診療 → 地域医療機関への接続」という一気通貫モデルに対し、参加した従業員の84%が「早めの受診や対処に繋がる」「受診・相談のきっかけになりやすい」と回答。
さらに、自身の会社にこのモデルを継続的な健康支援として「導入してほしい(とてもそう思う・ややそう思う)」と答えた割合は79%に達しました。
当社の「ホーム心臓ドックpro(法人モデル)」は、従業員が自宅に届いた機器を胸に貼って普段通り生活するだけで、10種類の不整脈・睡眠障害・ストレスの3つのリスクを一度にスクリーニングできます。法定健診ではカバーできない領域を、業務を止めることなく補完できるため、理想的な福利厚生・健康診断オプションとして機能します。
■ 【限定特典】法人向け先行トライアルの募集

本モデルの本格始動に伴い、企業の経営層・人事労務担当者様を対象に、本実証で使用した次世代デバイス『kokolog MD』を実際に体験いただける「トライアルキャンペーン(各企業1名様まで)」の受付を開始いたします。詳しくは、下記「株式会社ココロミル PRチーム」までご連絡ください。
株式会社ココロミル PRチーム
03-5323-0010
info@kokoromil.com

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