プレスリリース

ダルトン、本社を豊洲に移転へ、ティザー動画公開

リリース発行企業:株式会社イトーキ

情報提供:

株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湊 宏司)のグループ会社である株式会社ダルトン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:澤田 正)は、 2026年10月下旬に、本社を東京都江東区豊洲の「豊洲セイルパーク」に移転することをお知らせします。移転に先駆けて本日、新本社から研究・製造の現場に向けて新たな価値を共創していく姿を表現したティザー動画を公開しました。

https://www.youtube.com/watch?v=xcJmaprxFn4

本社移転ティザーサイトはこちら

本動画では、AIやデータの活用が研究の可能性を広げる時代だからこそ、人にしか生み出せない創造性を引き出す研究開発環境が求められているという問題意識のもと、ダルトンが新本社からお客様に提供していく、新たな価値を表現しています。

ダルトンはこれまで、85年以上にわたりラボ(研究所)や製造現場に寄り添い、研究用機器や設備の提供を通じて、お客様の研究開発を支えてきました。一方、国内では人口減少や国際競争の激化に加え、国全体でも研究力強化に向けた議論が進んでおり、研究開発の現場では、優秀な研究人材の確保や創造性の発揮、組織横断のコミュニケーション、イノベーション創出につながる環境づくりの重要性が高まっています。

こうした社会的な要請に応えるため、ダルトンは、ラボを単なる物理的な設備空間としてではなく、研究者の創造性と生産性を高める場として捉え直しています。今後は、ダルトンのラボづくりの技術とイトーキのワークプレイス構築の知見を融合し、研究、空間、働き方、データをつなぐ「LAB-WORKインテグレーター」として、日本の研究開発(R&D)環境の変革に貢献していきます。

このたびの本社移転は、こうした提供価値を具体化していくための新たな基幹拠点づくりと位置づけています。新オフィスは、ラボとワークプレイスの融合による新しい研究開発環境を体感いただけるワーキングショールームとして整備し、2027年1月下旬にグランドオープンする予定です。

【新本社の概要】


【ダルトンについて】
1939年創業。ラボや製造現場における研究・生産プロセスの構築を共創する総合エンジニアリング企業です。研究施設や製造工場の計画・設計から、装置選定、環境・安全対策、運用を見据えたソリューション、アフターサービスまで、「創造の、共創へ。」を経営理念に、研究施設からモノづくりの現場までを俯瞰した伴走をいたします。医薬、化学、食品、精密機械、半導体などの分野において、研究施設事業、粉体機械事業、クリーン機器・半導体製造装置などの各事業を展開し、お客様の研究開発とモノづくりの現場に寄り添い続けています。