リリース発行企業:メゾンカカオ株式会社

鎌倉発祥のチョコレートブランド「MAISON CACAO」(創業者:石原紳伍)は、日本の五節句の一つ「重陽の節句(菊の節句)」に合わせ、限定品「アロマ生チョコレート KURUMI」を発表します。
四季が移ろい、その季節ごとに自然を慈しみ、人の幸せや健康を願う行事が受け継がれてきた日本。
しかし近年暮らしの変化とともに、こうした節句や季節の意味に触れる機会は少しずつ減っています。日本に生まれたブランドとして、私たちはチョコレートを通して四季を届けるだけでなく、日本人が古くから大切にしてきた感性や文化も次の世代へ受け継いでいきたいと考えています。
アロマ生チョコレートという、もっとも情緒を表現できる一粒だからこそ、その季節にしかない美しさや願いまで味わっていただきたい。そんな想いから生まれたのが「四季とメゾン」シリーズです。
【アロマ生チョコレートKURUMI】16粒入り (税込:3240円)
日本の五節句の一つ「重陽」は菊の節句とも呼ばれ、長寿や健康を願う節句です。秋涼の紙と名がついた、名尾の秋の落ち葉を漉き込んだ和紙の箱に包んだのは、香ばしい胡桃のアロマ生チョコレート。丁寧に焙煎した胡桃を生クリームへ漬け込み、その香りをゆっくりと移してから、キャラメルのようなコクを持つミルクチョコレートと合わせました。優しい甘みの中に広がる胡桃ならではの深い香ばしさと初秋らしい余韻です。
【販売店舗】
9月1日(火)より9月9日(水)まで販売します。※数量限定のため、完売次第終了となります。
・MAISON CACAO 鎌倉本店(神奈川県鎌倉市雪ノ下1-9-33 若宮大路沿い)
・MAISON CACAO丸の内店(東京都千代田区丸の内3丁目3−1新東京ビル1階)
・MAISON CACAO NEWoMAN横浜店(神奈川県 横浜市西区南幸1-1-1 NEWoMAN横浜1階)
・MAISON CACAO グランスタ東京店(東京都千代田区丸の内1-9-1グランスタ東京 1F)
・MAISON CACAO羽田空港店(東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第1ターミナル2階マーケットプレイス「HANEDA STAR & LUXE内」)
・MAISON CACAO ジェイアール名古屋タカシマヤ店(愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 B1)
・MAISON CACAO オンラインショップ(https://onlineshop.maisoncacao.com/products/nama-chocolate-kurumi)
<MAISON CACAO とは>
メゾンカカオの歴史は、創業者である石原紳伍がコロンビアで出会ったカカオのある豊かな日常に触発され、文化都市鎌倉に本店を開いたことに始まります。日本らしい感性とクリエイティビティでこれまでにない美味しさをつくること。そして、ただ美味しいだけでなく、人々の人生を豊かに彩るようなチョコレート文化を日本にも根づかせること。それを実現するために、コロンビアでのカカオ栽培から発酵、焙煎に至るすべての工程に携わり、生産者とお客様が繋がるものづくりを志向しながら、上質なチョコレートづくりをおこなっています。また、持続可能な社会と未来の豊かさの実現のために、カカオ農業や学校の設立を通し、コロンビアの教育活動にも注力しています。
<四季とメゾンについて>
「春は花 夏ほととぎす 秋は月冬雪さえて 冷しかりけり」
四季の移ろいを楽しみ、その季節ごとの願いや祈りを暮らしの中に重ねてきたことは、日本ならではの豊かな文化です。メゾンカカオは、日本の文化都市・鎌倉で生まれたブランドとして、この美しい感性を未来へつないでいきたいと考えています。旬の素材を味わうことはもちろん、その季節に受け継がれてきた行事や節句、その背景にある物語まで届けたい。季節を食べるだけではなく、季節を感じること。一粒のチョコレートから、日本の四季をもう一度楽しむきっかけをつくることが、私たちの願いです。
四季折々の限定パッケージには、日本の伝統文化を支えてきた和紙を使用しています。手仕事ならではの温もりと美しさをまとわせることで、日本の文化や美意識そのものを未来へ受け継ぐ一箱に仕立てました。