“縁を紡ぐ“アートトイのENGINEKO(エンギネコ)は、西武渋谷店の営業終了前の最後の1週間、パーキング館1階メインエントランスでの展示を行います。
期間は2026年9月22日(火)から9月28日(月)の営業終了まで。

ENGINEKO(エンギネコ)とは
日本人が大切にしている、”縁”。
それを生み出し、紡いでいくためのアートです。
ご縁を大切にする人が手にとり、さらなるご縁が生まれる仕組みを創り出すブランド。
縁という日本独自の概念を、日本人のクラフトマンシップに乗せて、世界に届けていきます。
ENGINEKOが西武渋谷パーキング館の入口メインエントランスに集合
西武渋谷店は1968年4月に開店し、若手デザイナーや新しいブランドを紹介する場として、のちの渋谷パルコを含むセゾン文化の起点になりました。2020年の東急東横店、2023年の東急百貨店本店に続く大型店舗の閉店で、渋谷の百貨店の売場は大きく変わります。
パーキング館1階は、2021年から新興ブランドと若い世代をつないできた場所で、2024年11月までに累計170万人が来店したと公表されています。
ENGINEKOも現在、パーキング館の[CHOOSEBASE SHIBUYA]にて、MUKU、SEI、IRODORIの3作品を扱っていただいています。
つまりこの入口は、58年間、人とモノと文化が出会い続けてきた場所の、文字どおりの入口です。
そこが閉じる最後の7日間だからこそ、“縁を紡ぐ"ENGINEKOを手に取りながら、今までの西武の思い出をぜひ教えてください。


