DAIKEN株式会社(東京都千代田区、社長:清洲忠洋)は、9月16日(水)から18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される、「ワークプレイス改革EXPO」にブースを出展します。
当社では、職場の移転やリニューアルに伴い、オフィス空間の居心地向上を図りたい企業に向けて、従業員の心身の健康や満足度に配慮したウェルビーイングな職場環境を提案しています。
本展示会では、1.音、2.木質化、3.緑化の3つの観点から、快適かつ集中できる環境づくりをサポートする多彩なソリューションをご紹介します。
【当社の主な出展内容】
1. <音>快適な音の執務スペース・会議室をご提案
当社は、オフィスの改装・新築・移転時に、快適な執務スペースや会議室作りを支援するサービス『音マップPro』を提案しています。本サービスでは、現状の音の課題を把握するための「音環境測定」に加え、新築・移転時などに新オフィスの音環境を事前に可視化・可聴化して確認できる「音響シミュレーション」などを行っています。これらを通じて、案件ごとにお客様のニーズに応じた快適な音環境の空間作りを支援しています。
当日は、『音マップPro』の概要のほか、オフィス向けの音響調整部材『OFF TONE(オフトーン)』『CORNER TONE(コーナートーン)』『RIB TONE(リブトーン)』をご紹介します。

2.<木質化>関心の高まっている内装木質化を空間でご提案
内装木質化については、心理面や身体面への好影響や、生産性向上につながる可能性などを示す研究結果が報告されています。当社は、2026年5月発売のOAフロア用土足対応天然木床材『オフコレフロア』や、空間に高級感を演出する木質意匠の不燃造作材『グラビオルーバー』などを組み合わせ、木質感のあるオフィス空間を提案しています。
本展示会では、これらの製品を用いた空間展示を通じて、内装木質化の魅力を実際にご体感いただける場をご用意しております。

OAフロア用土足対応天然木床材 『オフコレフロア』を使用した空間例
3. <緑化>共有部や執務エリアに緑を取り入れるご提案
当社は、ビルの屋上やオフィスなどの共用部をはじめ、遊休地などの都市部の未活用オープンスペースを活かし、手軽に菜園を開設できるサービス『みんなのエコ菜園』を提案しています。本サービスでは、環境負荷に配慮した木質培地『グロウアース』を使用しています。『グロウアース』は軽量のため、一般的な緑化設備と比べて建物への荷重負担を抑えられるほか、開設から保守運営までを当社が窓口となってワンストップで対応することから、既存建物・新築物件を問わず、導入しやすい点が特長です。当日は、本サービスの概要をご紹介するほか、『グロウアース』を用いた菜園プランターを、オフィスの一角に設置するイメージで展示します。

培地に『グロウアース』を使った 『みんなのエコ菜園』導入例
【開催概要】

【「ワークプレイス改革EXPO」当社出展製品に関するお問合せ先】
ソリューション開発部 TEL:03-6271-7873
以上