シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳、以下「シェルパ」)は、株式会社ニフコ(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役社長 柴尾雅春、以下「ニフコ」)に、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を2026年8月1日より提供開始したことをお知らせします。

ニフコは、「小さな気づきと技術をつなぎ、心地よい生活と持続可能な社会を創造する」というパーパスのもと、お客様や社会の課題に向き合い、工業用プラスチックファスナーをはじめとする多様な製品・技術を、自動車・住宅・家電・スポーツ・教育現場など幅広い分野に提供しています。従来の金属部品からプラスチック部品への置き換えによる製品の軽量化や再生プラスチックの活用などを通して、環境負荷の低減に取り組み、持続可能な社会への貢献と中長期的な企業価値の向上を目指すサステナビリティ経営を推進しています。
このたびシェルパは、ニフコのサステナビリティ情報の集約・分析体制を強化するため、「SmartESG」の分析機能である「Focus」の提供を開始しました。ニフコは、「Focus」を活用することで、ESG評価機関ごとの特徴を踏まえた分析にとどまらず、将来的な「SSBJ(※)」基準を見据えた自社分析が可能になります。これにより自社の重要課題の抽出や進捗の可視化を図り、制度開示・任意開示の両面における取り組み体制の高度化を推進することができます。
シェルパは、「SmartESG」の提供を通じて、導入企業のさらなるサステナビリティ経営の高度化を支援してまいります。
(※)サステナビリティ基準委員会(Sustainability Standards Board of Japan)
サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」について
「SmartESG」は、GHG排出量の算定から非財務情報の収集・集計・分析、SSBJ・CSRDなどの制度開示や評価機関対応まで一気通貫で支援するプラットフォームです。AIを活用し、業務の自動化・高度化をサポートします。2022年11月の提供開始以来、東証プライム上場企業や大企業を中心に100社以上で導入され、導入企業の累計時価総額は300兆円を突破しています(2026年4月時点)。
製品についてのお問い合わせは、以下のサイトよりご連絡ください。
https://smartesg.jp/