プレスリリース

経営会議を、非日常へ。1泊2日のオフサイト経営合宿「OFFSITE FORWARD(TM)」提供開始

リリース発行企業:株式会社コーチングフォワード

情報提供:

組織リーダーに特化したコーチングファームである株式会社コーチングフォワード(本社:東京都中央区、代表取締役:相川貴志)は、企業の経営会議・オフサイトミーティングを非日常の空間で実施する新サービス「オフサイト経営合宿 OFFSITE FORWARD(TM)」の提供を開始しました。



本サービスは、伊豆・九十九里・京都の貸切施設を舞台に、事前ヒアリング、経営テーマに応じたプログラム設計、宿泊・食事、当日のファシリテーション、実施後レポートまでを一括して提供するものです。
新規事業の方向性、成長に向けた経営方針、MVVの再定義、経営チームの関係構築など、日常の会議では扱いきれない重要テーマを「本当に答えるべき問い」から組み立て直し、意思決定と実行設計まで前進させます。

サービスサイト:https://coachingfw.com/offsite-forward/

■ 開発の背景:決めるべきことほど、日常の会議では決まらない

日程を押さえ、資料を作り、関係者が集まったにもかかわらず、
- 会議の結論が「次回までに各自検討」で終わる。
- 重要な経営テーマが、報告や目先の調整に押されて先送りされる。
- 役職や部門の関係性から、本音や異論が出る前に結論が決まる。

こうした会議の課題を抱える企業は少なくありません。

また、関係性構築を目的とした合宿やリトリートを実施しても、職場へ戻ると以前と同じ会議やコミュニケーションに戻り、事業上の変化につながらないケースもあります。

AIが多くの情報を整理し、戦略の選択肢や答えを短時間で提示できる時代に、企業にとって一層重要になるのは、「何を問うか」「どの前提を疑うか」「誰と、どの未来を選ぶか」です。

コーチングフォワードは、日常の場所と時間割から一度離れ、人と人が同じ場所で向き合うことから生まれる思考の連鎖を、決断と行動へつなげるため、「OFFSITE FORWARD(TM)」を開発しました。

■ 「OFFSITE FORWARD(TM)」とは

「OFFSITE FORWARD(TM)」は、企業の重要な意思決定の場である経営会議や部門会議を、非日常の空間と1泊2日のプログラムで実施するサービスです。

当社独自のメソッドである「反転思考型の会議メソッド」を活用し、合宿期間内に重要決定事項をかつてないほどの精度で「決め切る」ことを目的としています。

単なる施設貸しやパッケージ型研修とは異なり、開催前から、企業が抱える課題、参加者の関係性、今回の合宿で決めること・決めないことを整理し、テーマに合わせて問いとプログラムを設計します。

2日間の時間成果を最大化するために、説明やプレゼンなどを削ぎ落し、当日はセッションに全振りします。

また、当日はコーチングフォワードのファシリテーターが同行し、発言の偏りや議論の停滞を調整。参加者の言葉、沈黙、違和感、異なる意見を対話の材料に変えながら、問いを深め、意思決定と実行計画まで導きます。

■ 「OFFSITE FORWARD(TM)」3つの特徴

1.伊豆・九十九里・京都のワーケーション施設で、経営テーマに集中
開催地は伊豆・九十九里・京都。いずれも弊社所有のワーケーション施設のため、機密性の高い経営テーマにも集中して向き合えます。
会議、食事、宿泊、そして自然を同じ場所と時間の流れの中に置くことで、五感をフル活用し思考と対話をつなぎます。



2.手放した先にあるブレイクスルー
1日目は崩す・手放す、2日目は発見する・構築する」という順番で、現在の延長線上にない意思決定を支援します。
3.コーチングを応用したファシリテーションで、決断を実行へ
重要なテーマでは、発言力の強い人の意見だけで議論が進んだり、対立を避けて本質的な論点が残ったりすることがあります。
コーチングフォワードのファシリテーターは、参加者自身が問いを深め、互いの意見の背景を理解し、自分たちの意思で結論をつくるプロセスを支えます。

■ 1泊2日のモデルプログラム

テーマと参加人数に応じて個別に設計します。以下は標準的な流れです。

1日目 崩す-手放す

2日目 発見する-構築する


■ 対応する経営・組織テーマの例

- 新規事業の方向性と事業仮説の立案
- 売上を飛躍させるための経営方針と投資配分
- MVVの再定義と浸透方法の設計
- 経営チームの関係構築と意思決定ルール
- 部署単位の存在価値の再定義と重点施策

テーマが定まっていない段階での相談にも対応します。「何を決めるべきかを決める」ところから、事前ヒアリングを通じて整理します。

■ サービス概要

サービス名:オフサイト経営合宿「OFFSITE FORWARD(TM)」
対象:企業の経営層、役員、管理職、部門横断チーム、特定部署
基本日程:1泊2日(1日目10:00開始/2日目16:00終了)
開催地:伊豆、九十九里、京都
推奨人数:4名〜8名程度(最大15名程度)
実施までの目安:相談から2〜3ヶ月
料金:参加人数、開催地、プログラム、事前・事後のフォロー内容に応じた個別見積り
料金に含まれるもの:事前ヒアリング、プログラム設計、会場設営、宿泊費、食事費、バーベキュー、1泊2日のファシリテーション、実施後レポート
料金に含まれないもの: 参加者の現地までの交通費、オプションの事後フォローセッション








サービスサイト:https://coachingfw.com/offsite-forward/
お問い合わせ:https://coachingfw.com/contact_biz/

■ 代表取締役 相川貴志 コメント

AIが答えをつくる力が急速に向上する一方で、企業に残り続けるのは、『何を問うか』『異能どうしが化学反応を起こす』という役割ではないでしょうか。しかし、会社の未来を左右する重要なテーマほど、日常の会議が持つ時間や役割、関係性の制約の中ではなかなか前進せず、後回しになっているのも事実です。
「まとまった時間が出来たら集まって合宿でもやりたいね」、と言いながらも日々の組織運営に忙殺されてしまうものです。
場所を変え、時間をつなげ、経営メンバーが本気で向き合う。そこで起きる思考の連鎖や人と人との化学反応を、決断と実行まで前進させることがOFFSITE FORWARD(TM)の役割です。単に盛り上がる合宿ではなく、弊社独自の反転思考型の会議メソッドを取り入れ、会社の次の一歩が決まる2日間を、コーチングファームとしてつくってまいります。


■ 今後の展開
当初は伊豆・九十九里・京都の3地域で提供し、開催地を順次全国へ拡大する予定です。
また、各社の保養所や指定施設での実施、1泊2日を超える日程、合宿後1ヶ月・3ヶ月時点でのフォローセッションなど、組織の課題や実行状況に合わせた支援も提供します。

■ 株式会社コーチングフォワードについて
株式会社コーチングフォワードは、コーチングメソッドを応用し、人材育成や組織開発のソリューションを提供する、組織リーダーに特化したコーチングファームです。
人と組織が抱える課題を「問い」から捉え直し、ビジネスコーチング、チームコーチング、組織開発、経営人材・管理職向け研修、会議変革などを通じて、非連続な成長と具体的な行動変容を支援しています。

会社名:株式会社コーチングフォワード
代表者:代表取締役 相川貴志
所在地:東京都中央区日本橋2丁目1番17号
設立:2024年8月
資本金:500万円
URL:https://coachingfw.com/
法人のお客様からのお問い合わせ:https://coachingfw.com/contact_biz/

アクセスランキング