プレスリリース

AIの時代だからこそ "人の熱"を問う。「ALL AI NEED IS YOU」キャンペーンを始動|エンジニアと起業の学校「G's」

リリース発行企業:デジタルハリウッド株式会社

情報提供:


エンジニアと起業の学校「G's」、「ALL AI NEED IS YOU」キャンペーンを始動

IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を展開するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳)が運営する、エンジニアと起業の学校『G's』(ジーズ)は、9月より、キャンペーン「ALL AI NEED IS YOU」を始動します。
AIの進化が目覚ましい時代だからこそ、一人ひとりが持つ「熱」こそ価値を持つというメッセージを、漫画『ひゃくえむ。』とのコラボレーションや、音声プラットフォーム『Voicy』との連動を通じて社会に問いかけます。

キャンペーン特設サイト:https://g-s.dev/100m


■背景:AIに持てないもの。それは自分自身から湧き上がる「熱」。
生成AIの急速な普及によって、ゼロから何かをつくるハードルは、かつてないほど下がりました。
ツール操作のスキルも、世界中の様々な情報も、もはや誰の手にも届くものになっています。
では、そんなAIの時代に、わたしたちは何を頼りに進めばいいのでしょうか。
それは、スキルでもツールでもなく、自分の内側から湧き上がる「熱」が最も大切であると、わたしたちは考えます。

「これをつくりたい」「この現実を変えたい」という、理屈より先に身体が動いてしまうような衝動はAIには決して代替できません。そしてこの「熱」こそが、AIを使う人に最も大切な要素であることを、多くの卒業生を見てきたわたしたちは知っています。
AIを活用した先端的なテクノロジー教育を行うジーズだからこそ、AIの時代と叫ばれる今、「人の熱の時代である」とはっきり伝えたい。その思いから、本キャンペーンを実施することといたしました。

■ 施策1:漫画『ひゃくえむ。』とのコラボレーション



『ひゃくえむ。』(講談社「マガジンポケット」所載)は、100mに人生を賭けた者たちの、情熱と狂気の物語です。AIが何でも代替する時代に、人間だけが持てる「一回性」と「身体知」を、この作品ほど雄弁に描いたものはありません。だからジーズはこの物語と走りたいと強く思い、著者・講談社のご理解を経て、今回のコラボレーションに至りました。

【大型広告:日本経済新聞に15段広告を掲載】



9月3日(木)、日本経済新聞に15段(全面)広告を掲載。漫画『ひゃくえむ。』のキーワードのひとつでもある「真剣(ガチ)」になぞらえた「最後に真剣(ガチ)になったのは、いつですか。」という問いかけから始まり、燻っている「熱」を呼び覚ますようなメッセージとなっています。

【特設サイト&診断コンテンツ:あなたの「熱」タイプ診断】



AIには持てない、あなたにしか持てない「熱」がどんなタイプなのかを、『ひゃくえむ。』のキャラクターになぞらえて診断できる特設サイトを公開します。診断結果はSNSでシェア可能。ハッシュタグ #AIの時代は人の熱の時代だ で、それぞれの「熱」が可視化・共有されていきます。

キャンペーン特設サイト:https://g-s.dev/100m

■ 施策2:Voicy連動企画



音声プラットフォーム『Voicy」の連動企画を実施。
人気パーソナリティの、たいろー氏、澤円氏それぞれが持つ番組で、「#AIの時代は人の熱の時代だ」をテーマにお話しいただき、それぞれの視点からこの問いを立体化していきます。



9月8日(火) 
たいろー氏
『テックリードFM -AI時代の人生攻略ラジオ』





9月9日(水) 
澤円氏
『澤円の茶話会ラジオ』




さらに、Voicyパーソナリティの皆様に向けて「AIの時代は人の熱の時代だ」を開かれたトークテーマとして提供し、個人の「熱」が語られる場を広げていきます。

■ 施策3:無料で学べるAIコーディング動画講座を公開



注目のClaude Codeを学べる動画講座「全9本」を無料公開。
G’s AI教育主任講師 坂尻先生による、坂尻先生による、Web開発未経験者でもわかりすい講座内容となっています。個人・法人共に利用可能な講座ですので、ぜひご登録の上、本格的なAI学習を無料でスタートしてください。
■G's(ジーズ)について
(旧G's ACADEMY)
https://g-s.dev/
テクノロジーを乗りこなし、自らの手で創る。
自らの行動で人を動かし、セカイを変える。
そんな、セカイをあきらめないGEEKたちが「学び、つながり、動き出せる場所」を自らの手でつくり続ける、社会人のための教育機関です。
卒業生の約80%が起業またはベンチャー就職を志望し、これまでに124社のスタートアップが誕生、資金調達総額は175億円を突破しています(2026年8月現在)。



また、多くの起業志望者に対応すべく、最大500万円までの投資が可能なインキュベート機関「D ROCKETS」を設立。起業家とエンジニアの化学反応を引き起こし「セカイを変えるようなサービスを日本から生み出すこと」に貢献しています。 
なお、運営母体であるデジタルハリウッド大学では、大学発ベンチャーの設立数が全国17位(「令和7年度大学発ベンチャー調査」(経済産業省)より)となっており、多数の起業家を輩出しています。

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