株式会社ファインデックス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:相原 輝夫)は、福井県池田町と、同町役場の行政経営品質の高度化を目的とした文書資源の保存・管理・活用方策の確立と、デジタル化を通じた業務生産性向上の実現に向け、情報管理分野における綿密な相互連携と協働による活動を推進することを目的として、2026年8月26日に連携協定を締結しました。

(写真左から)池田町副町長 溝口 淳 様、当社 公共ソリューション部副部長 横田 千明
本協定に基づき、次の内容などに取り組みます。
(1) 行政文書の管理における仕組みの改革
(2) 職員の能力向上
(3) 公務サービスの合理化
(4) 住民サービス品質向上
(5) 組織文化の向上
池田町では、2027年度(令和9年度)に新庁舎への移転を控えていることから、当社がこれまで培ってきた文書管理業務に関するノウハウや経験を活かし、紙文書の保管方法を合理化するとともに、文書のデジタル化に取り組みます。
また、自治体業務の効率化やDX推進を支援してきた経験や民間ならではの目線を活かし、池田町の組織文化の向上を支援していきます。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ファインデックス 広報・IR担当
東京都千代田区大手町1丁目7-2 東京サンケイビル26F
お問い合わせフォーム:https://findex.co.jp/inquiry/index.html
本社TEL:03-6271-8958
株式会社ファインデックス
ファインデックスは、医療システムのスペシャリストとして常に革新的なソリューションを創り出し、診療の効率化やデータを活用した研究、病院経営の支援をしています。当社製品の導入率は、国内大規模病院では約40%、国内大学病院においては80%に上ります。また、ヘルステック領域では、視線分析技術を用いた自動視野計を自社開発・販売するほか、次世代医療基盤法に基づく「認定医療情報等取扱受託事業者」の認定を生かした医療データプラットフォーム事業を立ち上げ、医療機関の診療データを安全に利活用できる環境を提供・支援することで、病気の早期発見や創薬、医療産業の発展に貢献することを目指しています。また、公共分野においても、省庁外郭団体や自治体、公社を対象に、公文書管理や電子決裁を中心としたDX推進ソリューションを提供しています。