プレスリリース

自社名をAIに聞くと「競合と混ざる」「出てこない」――その理由と測り方を1時間で。「AIの記憶を測る」実践セミナーを9月30日・10月7日に無料開催

リリース発行企業:株式会社トドオナダ

情報提供:

株式会社トドオナダ(本社:東京都台東区、代表取締役:松本泰行)は、オンライン実践セミナー「AIの記憶を測る」を開催します。参加費は無料、定員は20名です。
申込URL:https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26



■ 開催の背景:「推薦確率を測定できます」という提案を、どう評価するか
ChatGPTなどの生成AIに自社名を聞くと、高い確率で次のどれかが起こります。
1. 事実と違う説明をされる 2. 競合と混ざる 3. カテゴリで聞くと出てこない

生成AIが情報収集や企業比較に使われるようになり、「AIにどう記憶されているか」は広報の新しい課題になりました。LLMO(大規模言語モデル最適化)関連のサービスも増えていますが、その質はさまざまです。原因は業者側だけではなく、発注する企業側に提案の良し悪しを見極める「定規」がないことにもあります。

本セミナーでは、PR効果測定とメディアモニタリングを手がけるトドオナダが、AIの記憶を「今どう記憶されているか」「なぜそうなっているか」「改善しているか」の3つの観点で測る方法を解説します。測れるものと測れないものの線引きから始め、翌週からすぐ実践できる手順をお伝えします。
■ 本セミナーで持ち帰れる「3本の定規と1枚の設計図」
定規1. 記憶の中身:3種類の質問
「Qlipperとは?」(正引き)、「PR効果測定のツールを提供している会社は?」(逆引き)、「広報効果測定ツールでおすすめは?」(想起)の3種類の質問で、記憶の正確さ・向き・想起集合の中での位置を確かめます。顧客は社名ではなく課題から質問します。ビジネス上の価値が大きいのは、逆引きと想起です。
定規2. 記憶への経路:Common Crawl(CDX)診断
自社サイトの記事がAIの学習データの主要な経路に載っているかは、無料で当日中に確認できます。巡回の頻度や階層の深さといった要点と、診断結果を「Lv.0 未採録」〜「Lv.3 継続採録」の4段階で読み解く方法を紹介します。
定規3. 改善:二層KPI
毎月動く「入力指標」(サイテーション数、掲載ドメイン数、共起率など)と、年単位で動く「結果指標」(想起順位、逆引きの通過など)を組み合わせ、成果が出る前でも施策の方向が正しいかを判断できるようにします。

さらに、ボイラープレート(定型の会社紹介文)の使い回しが逆引きの記憶を育てにくくする「過学習の壁」と、その対策を1本のリリースの添削例で具体的に示します。経営層に投資の必要性を説明するための3つの軸も紹介します。
開催概要
開催日時:
2026年9月30日(水) 14:00〜15:00
2026年10月7日(水) 14:00〜15:00
※内容は両日とも同じです。ご都合のよい日程をお選びください。
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:20名
対象:広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者
申込URL: https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26
事前資料DL: https://forms.gle/Dz1ymxmR8wXrCGhY6
生成AIの認識を診断する「ディギディギ」について
「ディギディギ」は、ChatGPT・Claude・Gemini があなたのブランドをどう認識しているかを掘り起こす、LLM認知計測ツールです。ハルシネーションの検知から、競合との想起シェア比較まで。LLMO・GEO・AI検索対策の第一歩は、現在地の計測からはじまります。
https://digidigi.qlipper.jp
会社概要
会社名:株式会社トドオナダ
代表者:代表取締役 松本泰行
設立:2020年1月20日
所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 会員
本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局
E-mail:qlipper@todo-o-nada.com
TEL:03-6453-6886

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