プレスリリース

プレナス米文化継承活動 精進料理から学ぶ「食」のこころ〜親子でつくって、味わって、考える〜

リリース発行企業:株式会社プレナス

情報提供:

 株式会社プレナス(本社:中央区銀座、社長執行役員:金子 史朗)は、持ち帰り弁当の「ほっともっと」、定食レストランの「やよい軒」、しゃぶしゃぶと本格飲茶の「MK レストラン」、そしてラーメン店の「KAYAVA.」を、2026年8月末現在、国内に2,817店舗展開しております。

 このたび、10月24日(土)プレナス茅場町オフィス(中央区日本橋茅場町)にて、精進料理研究家の藤井 まり氏をお招きし、小・中学生とその保護者を対象とした「精進料理※についての講話と調理・試食体験イベント」を開催する運びとなりましたので、お知らせいたします。
※精進料理:仏教の教えに基づき、野菜や豆類、穀物などを中心につくられる料理のことです。食材を大切にし、その持ち味を生かすなど、禅の教えが息づいています。

 本イベントは、講話と精進料理の調理・食事体験を通じて、禅に息づく「食のこころ」を学び、食材や自然の恵み、食に関わる人への感謝について親子で考えます。

1.イベント内容
(1)講話「精進料理に学ぶ、つくる心・いただく心」
禅僧の夫とともに精進料理に親しみ、その魅力を伝えてきた藤井 まり氏より、禅寺で料理を担う「典座(てんぞ)※」の心構えである「三心(さんしん)※」について解説いただきます。食材を大切にすること、食べる人を思ってつくること、感謝していただくことなど、毎日の食卓につながる「食のこころ」を親子で学びます。
※典座:禅宗寺院で修行僧の食事づくりを担う重要な役職(炊事係)のことです。
※三心:典座の心構えである「喜心」「老心」「大心」のことです。喜んで尽くす心、思いやりの心、そして物事や食材を分け隔てなく大切にする心をいいます。

ゲスト 藤井 まり氏 プロフィール夫・藤井 宗哲氏(2006年没)が修行僧時代に禅僧の食事を担う「典座」を経験したことをきっかけに、精進料理に親しむ。現在は鎌倉の自宅で精進料理教室を主宰するほか、国内外で料理講習会やワークショップを開催。仏教に根ざした食への向き合い方や「料理の心」を、暮らしに身近な精進料理を通じて伝えている。
著書:『旬の禅ごはん』(誠文堂新光社)『四季折々の祝い膳』(河出書房新社)など。





(2)精進料理の調理体験と食事体験
グループに分かれて「茄子の利休汁」「小松菜の海苔和え」「胡麻豆腐」の仕上げや盛り付けを体験し、完成した料理と「生姜ごはん」をお召し上がりいただきます。「つくる」「味わう」という体験を通じて、精進料理の「食のこころ」に触れるプログラムです。
※使用予定のアレルゲン(特定原材料等28品目):小麦・大豆・ごま・やまいも
※使用する食材・調味料により、上記以外のアレルゲンが含まれる場合があります。
※個別のアレルギー対応はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。





2.イベント開催概要

3.プレナス米文化継承事業
「日本の米文化を守り、受け継いでいく。」
日本の歴史、伝統に密接に関わりのある米文化を守り、その素晴らしさを未来へつなげていくために、
様々な活動に取り組んでまいります。
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