プレスリリース

住友電工システムソリューションが配送計画システムをオトロンカーズに提供し、物流効率化による配送ドライバー負荷低減を実現。現状の陸送データを「配送デス(R)」に取り込み、自動配車による運搬計画を立案。

リリース発行企業:オトロンカーズ株式会社

情報提供:

自社ローン専門中古車販売店として東北・関東及び中部に展開するオトロンカーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:吉武 誠一、以下「オトロン」)は、非鉄金属メーカーの住友電気工業株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:井上 治)のグループ会社である住友電工システムソリューション株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:松本 圭司)が提供する「配送デス(R)」を活用し、荷量や配送先など車輌の情報を登録するだけで効率的なルートを立案することで担当者の業務負担を軽減することはもちろん、誰でも簡単に配車業務を可視化することが可能となりました。


1. 背景・目的
「配送デス(R)」は、VICS交通情報(統計情報)を活用して渋滞を加味した移動時間で計画を立案することで立案精度が大幅に向上し、自動で効率の良い配送/運搬計画(配送ルートを加味した車両と荷物のマッチング)が立案できるシステムです。システムで効率的な配送/運搬計画を立案できることにより作業負荷軽減、作業時間短縮だけでなく、車両運行コストの削減にもつながります。

オトロンでは、オークション会場から整備工場への車両の運搬や、整備工場から各店舗への運搬を一貫して自社で行っております。従来の運搬計画の立案方法はドライバーの業務時間を圧迫していたほか、社内で定めたフォーマットの複雑化による運搬漏れの発生といった課題が顕在化しており、これらの課題解決に向け、ドライバーの業務負担を軽減するシステム「配送デス(R)」の導入を決定しました。





2. 導入効果
「配送デス(R)」の導入により運搬計画立案が効率化され、この業務に費やしていたドライバー1名の拘束時間が1日あたり約4.75時間削減されます。また、運搬情報が見える化されたことで運搬漏れの防止やキャリアカーごとの運搬台数の把握にも対応でき、ドライバーの負担軽減につながります。
さらに、社内システムに合わせてカスタマイズを行うことで、より綿密な運搬計画立案が可能となりました。今後、業務内容の変更が発生した場合も柔軟なアップデートや他システムとの連携が期待できます。
加えて、車両情報や運搬先、運搬の優先度などの入力・管理が仕組み化されたことでドライバー以外の部署の従業員も運用に携われるようになり、属人化リスクが軽減されます。

オトロンカーズは株式会社オートバックスセブン( 本社:東京都江東区、代表取締役社長 堀井 勇吾)のグループ会社として、独自の販売・与信ノウハウに加え、大型整備工場による品質管理体制を構築することで、高い車両品質を実現し、幅広い顧客層への販売実績を積み重ねています。


■会社概要
住友電工システムソリューション株式会社
所在地:東京都文京区関口1-43-5
代表者:代表取締役社長 松本 圭司
事業内容:道路交通関連システム、情報通信ネットワーク、電子機器に関するハードウエア・ソフトウエアの開発・設計・製造・施工・保守
WEBサイト https://www.seiss.co.jp/

オトロンカーズ株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿3-5-1新宿セントランドビル
代表者:代表取締役社長 吉武 誠一
事業内容:独自審査の自社ローンによる中古車販売事業
WEBサイト https://corp.otoron.jp/

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