プレスリリース

【Meta広告事例】人の手だけでは難しい細かな運用調整を実現。AI分析×自動運用による時間帯別の予算調整で、広告の配信機会を最大化

リリース発行企業:ダッシュボード株式会社

情報提供:




SNS広告の運用支援を行うダッシュボード株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:古明地 直樹)は、自社開発のMeta広告管理ツール「クリエイティブスイッチャー」の活用事例を公開しました。

「クリエイティブスイッチャー」は、Meta広告の配信状況に応じた広告のON・OFFや予算調整を自動化する「自動運用機能」と、広告データを生成AIで分析しやすい形式にまとめる「AI分析用ZIP作成機能」を備えた広告運用支援ツールです。

今回の検証では、Meta広告の配信データをAIで分析し、広告成果の良い曜日・時間帯と悪い曜日・時間帯を抽出。その分析結果をもとに「クリエイティブスイッチャー」で曜日×時間帯ごとの予算調整ルールを設定し、広告配信を自動制御しました。

通常配信との比較検証を実施した結果、CPAが約7,6%改善。
さらにその後も、検証結果をもとに時間帯ごとの予算の強化・抑制を調整することで
2回目は約11.2%、3回目は約19.8%の改善と、検証を重ねるごとにCPAの改善幅が拡大しました。


■ クリエイティブスイッチャーの主な機能

※画像はイメージです

1.Meta広告の自動運用
設定した条件に応じて、広告配信を自動的にコントロールします。

停止条件に達した広告を自動でOFFにし、必要に応じて未配信の広告をONにすることで、クリエイティブの切り替えを自動化します。

また、広告成果や曜日・時間帯などの条件に応じて日予算を強化・抑制することが可能です。
時間帯ごとの予算調整ルールは最大5つまで設定できます。

さらに、設定した条件への到達や当月の広告消化額が一定額に達した際にはChatworkへ自動通知。
担当者が管理画面を常時確認することなく、配信状況を把握できる環境を構築します。


2.生成AIでの広告分析に活用できるZIPを自動作成
広告運用では、配信結果だけでなく「どのクリエイティブが良かったのか」「どのターゲット・時間帯で成果が出ているのか」など、複数の要素を横断した分析が必要です。

クリエイティブスイッチャーでは、Meta広告から取得できる各種データをまとめ、生成AIで分析可能なZIPファイルとして出力できます。

ZIPには、以下の情報をまとめて収録します。
- Meta広告の配信数値
- 広告文・見出し
- Creative内で取得可能な画像
- カルーセルカード
- 動画ファイル・サムネイル
- LP情報
- 配信面
- オーディエンス
- クリック品質
- 動画視聴データ
- 曜日・時間帯別データ
- 日別推移
- クリエイティブ疲労度
- クリエイティブ類似度


これにより、広告管理画面から複数のレポートを個別に出力・整理する作業を減らし、生成AIを活用した多角的な広告分析を効率化します。

分析結果を自動運用のルール設定に反映し、さらに運用後のデータを再分析することで、「分析→ルール設定→自動運用→再分析」という継続的な改善サイクルを構築できます。

■ 活用事例



今回の検証では、「クリエイティブスイッチャー」から取得したMeta広告のデータをもとにAI分析を実施。

曜日×時間帯ごとの広告成果を分析し、配信効率の良い時間帯と悪い時間帯を抽出。その結果から、「予算を強化すべき曜日・時間帯」「抑制すべき曜日・時間帯」をそれぞれ選定しました。

分析結果を「クリエイティブスイッチャー」の自動運用ルールへ反映し、
無駄な広告配信コストを抑えながら予算消化を最適化することで、広告成果の向上につながるかを通常配信との比較によって検証しました。

■ 時間帯ごとの予算調整を重ね、3回目の検証ではCPAを約20%改善
今回の検証では、「通常配信」と「曜日×時間帯に応じて予算を自動調整した時間帯配信」のCPAを比較しました。

1回目の検証結果では、通常配信と比較して時間帯配信のCPAが約7.6%改善しました。

その後も配信結果を分析しながら、予算を強化・抑制する曜日×時間帯や調整幅を見直し、運用ルールを継続的に改善。2回目ではCPAが約11.2%改善し、3回目の検証では約19.8%の改善となりました。





3回の検証を通じて、AIによる分析結果をもとに時間帯ごとの予算配分を調整し、その結果を次の運用ルールへ反映するサイクルを重ねることで、検証を重ねるごとにCPAの改善幅が拡大しました。

今後もさまざまな案件で検証を重ね、時間帯別の予算調整による効果の再現性を確認するとともに、AI分析や自動運用ルールの精度向上を進めていきます。


■ 今後の展望
Meta広告の成果は、クリエイティブやオーディエンスだけでなく、曜日や時間帯、配信面など、さまざまな要素によって変動します。

こうした変化に合わせて成果の良い時間帯では予算を強化し、効率が低い時間帯では予算を抑制するといった細かな調整を行うには、継続的に配信状況を確認しながらその都度対応する必要があります。
しかし、広告運用者が24時間365日管理画面を監視し、リアルタイムに調整を続けることは現実的ではありません。

ダッシュボード株式会社では、「クリエイティブスイッチャー」による自動運用とAIによるデータ分析を組み合わせることで、人の手だけでは実現が難しい曜日×時間帯単位での細かな広告コントロールを可能にし、よりデータに基づいた広告運用を目指しています。

今後も実際の広告運用で検証を重ねながら機能改善を行い、Meta広告運用の効率化と広告成果の最大化を支援してまいります。

当ツールにご興味がある方や、Meta広告運用にお悩みの方はお気軽にご相談ください。

?無料相談はこちらから
https://dash-b.co.jp/contact/


ダッシュボード株式会社
ダッシュボードは、Webマーケティングを使ったお客様の集客から顧客化、継続までを一気通貫でサポートする広告代理店です。
Metaビジネスパートナーバッジを保持する希少な広告代理店の一つであり、FacebookやInstagramを中心にGoogle、TikTok、Yahoo!、LINEなど幅広いWebマーケティングでの実績がございます。
Webマーケティングの成果を最大化するノウハウだけでなく、ユーザーに刺さるクリエイティブの企画から制作までをワンストップでサポート致します。

Metaビジネスパートナーバッジ保有広告代理店

会社概要






社名:ダッシュボード株式会社(DASHBOARD LTD.)
本社:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング14階
創業:2013年 8月13日
代表取締役: 古明地 直樹
資本金:10,000,000円
公式HP:https://dash-b.co.jp/

事業内容:
1. ビジネスコンサルティング
2. インターネットを利用した広告代理店業
3. インターネットを利用したメディアの開発・運営
4. インターネットを利用したコンテンツの配信・ホームページの制作・運営・保守・管理
5. インターネットショッピングサイトの運営・管理
6. イベント、セールスプロモーションの企画・制作・運営
7. 前各号に付帯関連する一切の業務

▼本件に関する報道関係者からのお問合せ先▼
メールアドレス:PR@dash-b.co.jp

アクセスランキング