プレスリリース

Luna Techが、受電も架電もAIが一次対応できるAI電話サービス「Luna Call」をプレリリース開始。金額は、月額2万円〜/回線。

リリース発行企業:株式会社LunaTech

情報提供:




株式会社Luna Tech(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯生 晴也、以下「Luna Tech」)は、2026年10月1日(木)、AI電話サービス「Luna Call」のプレリリースを開始いたします。
Luna Callは、受ける電話も、かける電話も、定型の対応はAIが担い、判断や相談が必要な用件は人へつなぐ電話サービスです。電話中の対応だけでなく、記録・再連絡・引き継ぎまでを含めて電話業務を見直し、「電話で終わらせない。会話を次の対応へつなぐ」ことを目指します。

■ 提供の背景

電話業務の負担は、通話の時間だけではありません。受電による作業の中断、架電の積み残し、引き継ぎ後の再確認など、電話の前後にも仕事が積み重なります。一方で、予約の受付や状況の確認のように、案内の内容が決まっている用件も多くあります。
Luna Techは、こうした定型の対応をAIに任せ、人は判断と相談に集中できる分担をつくることで、電話対応を増員で補うのではなく、役割の見直しで解決する選択肢を提供したいと考え、Luna Callを開発しました。

■ Luna Callとは




受電・架電の両方に対応するAI電話サービスです。用件を整理し、必要な対応へつなげます。導入にあたっては、AIに任せる範囲と、人へ戻す条件をセットで設計します。

【受電】
よくある用件を受け、必要な情報を揃えます。案内が決まっている電話から始め、相談が必要な用件は人につなぎます。予約の確定や転送、営業時間外の運用は、接続先や業務条件に応じて個別に設計します。

【架電】
聞くことと、その後の行動をセットにします。新規顧客開拓、休眠顧客の状況確認、問い合わせ後の初回確認、日程・予定の確認など、連絡の目的が明確な業務から検討します。架電の対象・案内内容・停止条件を定めたうえで運用します。

■ Luna Callの特徴

- 受電と架電を一体で運用  定型の受電を受けながら、空いた時間に既存顧客への架電を行うなど、受電コストの抑制と接点づくりを一続きで設計できます。
- 用件に合わせて三つの対応を組み合わせ  選択肢が明確な用件は「番号で選ぶ」、会話で情報を揃える用件は「声で確認する」、相談や例外は「人が判断する」。用件ごとに対応方法を選びます。
- 人に近い自然な会話  自然な抑揚と会話の間を重視した音声対応です(※当社のデモ・検証時の評価です。音声、シナリオ、回線品質、利用環境により体感は変わります)。
- 050・03・0120に加え、市外局番にも対応  利用できる電話番号の種類を幅広く選べます(※既存番号の接続方法・対応範囲は個別に確認します)。
- 会話設計からテスト・改善まで支援  現場の質問を整理して会話を設計し、実際の受け答えを確認しながら改善を重ねます。録音・文字化・保存の範囲、記録の利用目的・閲覧範囲・修正担当は、導入時に先に決めます。


■ 想定する活用例

- コールセンター:定型の受電をAIが受け、空き時間は休眠顧客へ架電。商談候補と折り返し内容を整理し、例外対応・クレーム・提案とクロージングは人が担います。
- クリニック:予約受付、来院前のヒアリング、来院後の再診案内をAIが担当し、看護師・医師の手を止めません。医療判断、緊急対応、専門的なカウンセリングは人が担います。
- 不動産:Web問い合わせへの初回連絡で希望エリア・予算・時期を聞き、内見候補日を確認。物件提案、条件調整、契約に関わる判断は人が担います。
- 人材紹介・採用:希望条件と転職時期を確認して面談予約へつなぎ、休眠登録者にも再接触。キャリア相談、求人提案、意思決定の支援は人が担います。
- 保険・保証・信販:期限前の案内、書類の提出状況の確認、用件整理をAIが担当。契約説明、審査・適否の判断、苦情対応は人が担います。
- 店舗・会員サービス:予約・変更の受付、来店後のフォロー、休眠顧客への再来店案内をAIが担当。対面接客や個別の提案は人が担います。

※いずれも想定活用例です。医療判断・緊急対応・契約判断・個人情報の取扱いなどは、必ず人の対応条件と運用ルールを定めたうえで設計します。

■ 導入効果の試算例




月1,000件・1件5分の受電のうち70%がAIだけで完了した場合、人による一次対応の時間は月83.3時間から25時間となり、約58.3時間/月の削減余地が見込めます。
※説明用の仮定に基づく試算であり、実績や効果を保証するものではありません。残る30%は従来と同じ5分の一次対応と仮定し、引き継ぎ後の対応や確認・改善の工数は含みません。

■ 導入の進め方

一つの業務から始め、応対を確かめてから対象を広げます。
- 業務を絞る(対象・引き継ぎ条件)
- 会話を設計する(案内・質問・回答)
- テストする(代表例・例外を確認)
- 運用を整える(確認・修正・対象拡大)

導入後は、電話を受けられた割合、一次対応で完了した割合、人への引き継ぎが必要だった件数、確認・修正を含めた対応時間などを導入前後で比較し、継続・修正・拡大を判断します。

■ 利用料金

・1回線利用あたり、月額2万円〜
※従量費:通話料、Voice bot、AI機能(文字化・要約・分析・通知)の利用量に応じて変動します。
※表示価格は税別です。従量単価・課金開始日などの詳細はお見積り時にご案内します。

■ 代表取締役社長 飯生晴也 コメント

電話は、会社とお客様をつなぐ最初の接点です。しかし、取り切れない着信や後回しになる折り返しが、現場の負担になり、機会の損失にもつながっています。
Luna Callは、電話を自動化して終わりにするのではなく、「定型はAIに、判断と相談は人に」という分担を、一社ごとの業務に合わせて設計するサービスです。小さく始めて、現場の受け答えを確かめながら広げていきます。
会社専用AI「Luna AI」とともに、働く人が本来の仕事に向き合える時間を増やし、一社ずつ、日本の生産性向上に貢献してまいります。

■ お問い合わせ

AI電話サービス「Luna Call」の導入に関するご相談は、下記までお問い合わせください。月間の受電・架電件数、よくある用件、現在の対応方法をうかがい、導入範囲を一緒に整理いたします。
Webサイト:https://lunatech-inc.com / お問い合わせ:info@lunatech-inc.com

■ 会社概要

企業名:株式会社Luna Tech/英語表記:Luna Tech Inc./代表者:代表取締役社長 飯生 晴也/設立:2026年8月13日/資本金:100万円/所在地:東京都千代田区/最寄駅:麹町駅・半蔵門駅/事業内容:AIを活用した業務支援サービス「Luna AI」およびAI電話サービス「Luna Call」の企画・開発・提供/Webサイト:https://lunatech-inc.com /お問い合わせ:info@lunatech-inc.com

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