プレスリリース

JAXAベンチャー天地人、「IMPACT STARTUP SUMMIT 2026」のピッチコンテストでトリプル受賞

リリース発行企業:株式会社天地人

情報提供:




JAXA認定の宇宙ベンチャー・株式会社天地人(東京都中央区、代表取締役 櫻庭康人)は、東京建物ぴあシアター&カンファレンスにて開催された「IMPACT STARTUP SUMMIT 2026」内のピッチイベント「IMPACT STARTUP PITCH」に代表取締役社長CEOの櫻庭が登壇し、「三井住友フィナンシャルグループ賞」「東海東京証券賞」「デロイトトーマツ賞」の計3つの賞を受賞したことをお知らせいたします。

「IMPACT STARTUP SUMMIT 」とは

「IMPACT STARTUP SUMMIT 2026」は、社会課題解決と持続可能な成長の両立に挑むインパクトスタートアップを中心に、政府・自治体関係者、投資家、大企業、スタートアップ、学生など多様なステークホルダーが集う年次イベントです。
本イベントでは、環境、教育、一次産業、ヘルスケア、地方創生、ディープテック、金融など、社会にインパクトをもたらす挑戦の最前線を紹介します。セッションやピッチコンテスト、展示、ネットワーキングを通じ、多様な参加者が共に学び、つながり、次なる共創のきっかけを生み出す場を目指します。

イベント開催概要

開催日時:2026年10月7日(水) 11:00 - 18:00
開催場所:東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス
(TOFROM YAESU TOWER、東京都・中央区八重洲)
公式サイト: https://impact-startup.or.jp/summit/2026

登壇および受賞の背景

当日のピッチにて代表の櫻庭は、総延長74万kmに及ぶ国内水道管の老朽化や人手不足といった課題に対し、水道DXソリューション「宇宙水道局」を活用した取り組みと実績を発表いたしました。
全国延べ100事業体を超える導入実績に加え、漏水発見効率の6倍向上や調査費用79%削減といった成果を踏まえ、持続可能な水インフラ保全への挑戦をアピールしました。
国内での確かな成果にとどまらず、フランスの水道企業Aqualter社とのパートナーシップやアジア各国での実証など、「日本の自治体から、世界へ。水道を『みんなで守る』基盤をつくる」というビジョンを提示。そのグローバルな成長性と社会的インパクトが認められ、「三井住友フィナンシャルグループ賞」「東海東京証券賞」「デロイトトーマツ賞」の3賞を同時受賞いたしました。

宇宙水道局について




「宇宙水道局」は、衛星データを活用し持続可能な水道事業の実現を支援する水道DXソリューションです。技術力の高さと導入ハードルの低さが評価され、「第7回インフラメンテナンス大賞」厚生労働大臣賞、「第6回宇宙利用促進大賞」審査委員特別賞などを受賞。また、国土交通省が公開している『上下水道DX技術カタログ』に掲載されています(実用段階編187・188ページ)。
2023年4月のサービス提供開始から、延べ導入事業体数*が100を突破しました。
*2026年9月現在。契約更新含む

▼「宇宙水道局」 特設サイト
https://suido.tenchijin.co.jp/


■会社概要
会社名:株式会社 天地人
所在地:東京都中央区日本橋1丁目4−1日本橋一丁目三井ビルディング5階
代表者:代表取締役 櫻庭 康人
事業内容:衛星データを使った土地評価コンサル
公式サイト:https://tenchijin.co.jp/
「宇宙水道局」特設サイト:https://suido.tenchijin.co.jp/
X:https://x.com/tenchijin_pr
Linkedin:https://www.linkedin.com/company/tenchijin/
note:https://note.com/tenchijincompass

アクセスランキング