プレスリリース

【参加費&交通費免除】社会派ワークキャンプ スカラシップ生(小中高生)募集! 課題発見・解決力を育み、社会問題について考える「テイク・アクション・キャンプ2026冬」

リリース発行企業:NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

情報提供:

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(所在地:東京都世田谷区南烏山6-6-5-3F、代表:中島早苗)は、2026年12月26-28日に開催する小学5年生〜高校3年生対象のワークキャンプ「テイク・アクション・キャンプ2026冬」にて、経済的・社会的に困難のある家庭の子どもに向けて参加費と交通費を全額助成するスカラシップ制度の募集を開始しました。応募条件を満たし審査を通過した方は参加費無料で3日間のワークキャンプにご参加いただけます(※交通費助成は参加する子どものみ)。【応募期間〜11/8 23:59】

詳細
https://ftcj.org/takeaction/takeactioncamp/





テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2026冬 
詳細・スカラシップ申込はこちら
https://ftcj.org/takeaction/takeactioncamp/


「テイク・アクション・キャンプ」は、社会問題解決に取り組む小中高生のためのリーダーシップ教育を目的とし て北米で開発されたプログラムで、日本では2000年から開催。これまで述べ1000名以上の子どもたちが参加してきました。キャンプの4日間を通し、「学ぶ」「交流(話し合う)」「アクション」の3ステップで子どもたちの社会問題解決への力を育みます。


<スカラシップ対象者>
●児童扶養手当受給世帯の子ども 
●住民税非課税世帯の子ども  
●児童養護施設・里親などのもとで生活している子ども  
●親が配偶者から暴力を受け何らかの措置を受けている子ども  
●お子さんが4人以上いる世帯の子ども  
●就学援助を受けている世帯の子ども  
●障害や病気を抱えている子ども  
●災害等で被災した世帯の子ども  
●経済的に困難な状況にある海外にルーツのある子ども  
●きょうだい児(病児・障害児の兄弟姉妹)、保護者が病気(精神疾患を含む)等により経済的な困難や家族のケアを担う状況にある家庭の子ども

●参加条件
キャンプ実施日時点で小学校5年生〜18歳以下(高校3年生相当の年齢)で、下記のいずれかに該当し、証明書類を提出できること
<申請に必要な証明書類はこちら>


●応募からの流れ
詳細は下記HPをご確認ください。
https://ftcj.org/takeaction/takeactioncamp/

- スカラシップ生募集中のプログラム 「テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2026冬」





テイク・アクション・キャンプ・ジャパン 2026冬<スカラシップ・一般>


日時 2026年12月26日(土)~28日(月)(2泊3日)
場所 大阪国際ユースホステル(大阪府高石市)※現地集合・解散
参加費 スカラシップ 参加費・交通費 全額助成
    一般 39,000円(税込) 
    早割 36,000円(税込)
対象 小学5年生〜高校3年生
募集人数 24名(最少催行人数20名)
締切 スカラシップ 2026年11月8日(日)23:59
   一般申込 2026年11月24日(火) 19:00
   早  割 2026年11月1日(日) 23:59


キャンプ詳細・スカラシップ申込

https://ftcj.org/takeaction/takeactioncamp/
※必ず上記よりプログラムを確認してお申込みください















子どもの意見を引き出すファシリテーションのトレーニングを受けた大学生がスモールグループをリード。みんなが自分の考えを発表できる安心・安全な環境をつくります。
自分の好きなこと、気になることをじっと考えて発見して、社会を良くするアクションに挑戦しよう!

参加者の感想(一部抜粋)

小学校6年生
さまざまな年齢、性別、国々のお友達と時間を共有したなかで、ボランティア活動やディスカッション を通し、自分の特技を生かしながら世界に向けてアクションを起こす一歩をふみだそうと思えました。

中学1年生
学校では皆んな話し合いの場で遠慮することが多く、発表しにくいような雰囲気になりますが、キャンプでは皆んなが堂々と意見を述べているので自分の意見や考えを人の前で発表することが沢山できて良かったです。

高校1年生
このキャンプに参加して自分のやりたいことが見つかり、希望に溢れる毎日を過ごしています! また、いつもは消極的で自分から一切発言しない自分が、積極的に自分から発言していることを実感して、自分にこんな一面があったんだと自分の変化を知れて嬉しくなり、これから積極的に自分からアクションを起こしてみようと思えるようになりました。

高校3年生
キャンプに参加するまでは年齢層も広くどんな感じかなーと思っていましたが、皆が年齢に関係なく平等に自由に、発言をしたり意見交換をしたりとそれぞれが有意義な時間を過ごせるような環境だったんじゃないかと僕は思います。

保護者
三女は季節毎のキャンプを毎回楽しみにしており、貴重な体験をしています。三女が小学校4年生のころから活動にかかわり、高校生になった今も様々な形で活動に参加しています。キャンプや活動は、自分たちの視野を広げ日本で生まれ育った恵まれた環境を再認識し、子どもでも世界を変えられると実感できる場所です。

助成団体

2026年度日本郵便年賀寄付金助成事業
大東建託グループみらい基金

主催団体

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

1995年、貧困や搾取から子どもを解放することを目的に、カナダのクレイグ・キールバーガー(当時12歳)によって設立された「Free The Children」の理念に共感し、1999年に日本で活動を開始。開発途上国での国際協力活動と並行し、日本の子どもや若者が国内外の問題に取り組み、変化を起こす「チェンジメーカー」になれるよう援助しています。第55回(2024年度)博報賞受賞受賞

詳しくは  https://ftcj.org/about-us

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