プレスリリース

【『84歳、現役女医のひとり暮らし』出版記念イベント】著者で現役女医の天野惠子さんと、かづきれいこさんが語る。人生後半を味わい尽くす「本当の終活」11月13日開催

リリース発行企業:株式会社世界文化ホールディングス

情報提供:




株式会社世界文化社が刊行する『家庭画報』から生まれたカルチャーサロン・セブンアカデミー(東京・市ヶ谷)は、2026年11月13日(金)、『84歳、現役女医のひとり暮らし』の出版を記念し、著者の循環器内科医・天野惠子さんと、リハビリメイクの第一人者・かづきれいこさんによるイベントを開催します。テーマは、人生後半を味わい尽くす「本当の終活」。医療と美容、それぞれの分野で女性を支えてきたお二人が、健康を守り、人とのつながりを育みながら、自分らしく毎日を楽しむヒントを語り合います。

第1部「これからをどう生きるか」。ひとり暮らしを楽しむお二人による特別対談

人生100年時代、これからのひとり暮らしをどう楽しみ、自分らしく生きていくかは、多くの女性にとって身近なテーマです。『84歳、現役女医のひとり暮らし』には、天野惠子さん自身の経験から生まれた、人生後半を豊かに味わうための知恵が詰まっています。第1部では、女性外来・性差医療の先駆者である天野さんと、メイクを通じて外見の悩みや心のケアに向き合ってきたかづきさんが対談。現在も第一線で活躍し、ひとり暮らしを楽しむお二人が、これまでの歩みや共通点、年齢を重ねても前向きに人生を楽しむ秘訣を語ります。

第2部 天野さんをモデルに、かづきさんが「リハビリメイク」を実演

第2部では、かづきさんが天野さんをモデルに「リハビリメイク」を実演します。本来の美しさを生かしながら、年齢を重ねた女性の表情や印象をよりいきいきと見せるメイクの技と、その魅力を紹介します。医療機関と連携し、傷跡やヤケド痕など、外見の悩みに寄り添ってきたかづきさん。メイクを、美しく装うだけでなく、自信を取り戻し、顔を上げて外へ出るための力として捉えてきました。
健康づくりと、外見からの心のケア。お二人の言葉と実演を通じて、これからの日々をより自分らしく生きるための「本当の終活」を考えます。

イベント概要




- 開催日時:2026年11月13日(金)14:00〜15:30
- 開場:13:40(自由席)
- 会場:セブンアカデミー(東京・市ヶ谷)
- 登壇者:天野惠子さん、かづきれいこさん
- 内容:第一部:特別対談/第二部:リハビリメイク実演
- 受講料:一般 7,700円

詳細・お申込みはこちら

登壇者プロフィール

天野惠子(あまの けいこ)
1942年生まれ。循環器内科医。静風荘病院特別顧問。日本性差医学・医療学会理事、NPO法人性差医療情報ネットワーク理事長。東京大学医学部卒業。女性外来・性差医療の先駆者としての功績により令和7年度吉川英治文化賞を受賞。

かづきれいこ
フェイシャルセラピスト。歯学博士。REIKO KAZKI主宰。公益社団法人顔と心と体研究会理事長。メイクを通じて女性の心理を追究。医療機関と連携し、傷跡やヤケド痕などのカバーや心のケアを行う“リハビリメイク”の第一人者。リハビリメイクを通じて、多くの人が抱える「顔」の問題にメンタルな面からも取り組むフェイシャルセラピスト。

書籍『84歳、現役女医のひとり暮らし』




老年期は「人生の黄金期」。84歳の現役医師に学ぶ、自分らしく生ききる知恵
医師生活60年目を迎えた天野惠子さんが、自身の経験をもとに、人生後半を健やかに楽しむ工夫をまとめた一冊です。愛猫との散歩を含む1日1万歩、手軽でバランスのよい食事、心の整え方から、ひとり暮らしの備え、財産整理まで。老いを理解し、知恵と工夫で変化に向き合いながら、機嫌よく、おいしく食べ、最期まで自立して暮らすための「本当の終活」を紹介します。自身の更年期体験や女性外来誕生の舞台裏に加え、美容家・君島十和子さんとの対談「60歳から新しく生まれ変わる」、三人の娘が語る「母・天野惠子」の素顔も収録。これからのひとり暮らしを考える方や、年齢を重ねても自分らしい生活を大切にしたい方に、生き方のヒントを届けます。

『84歳、現役女医のひとり暮らし』
■発売日:2026年9月3日(木)
■著者:天野 惠子
■定価:1,870円(税込)
■仕様:四六・192ページ
■発行:株式会社世界文化社
https://books.sekaibunka.com/book/b10194166.html
https://amzn.asia/d/07WSbueX

アクセスランキング