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裸眼で3D視認液晶発売女剣士たちがアキバに

アキバにレンタル・プラモ製作スペース-1時間500円で工具付き

アキバにレンタル・プラモ製作スペース-1時間500円で工具付き

画像=同店店内

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 プラモデル製作のためのスペースを貸し出す「スペース・ヘブン chibi くらふと」(千代田区外神田4、TEL 03-6420-3091)がオープンした。場所は末広町交差点そば。

 図工室のような店内には基本工具、エアブラシなどを完備しており無料で利用できる。工具や塗料の持ち込みも可能で、店内では消耗品や塗料などの販売も行う。また、新品・中古商品、ビデオ、関連書籍などプラモデル全般の商品販売も行っている。

 店舗面積は17坪で、席数は12席、塗装ブース3席。利用可能なスペースは1人80センチ×50センチ。展示会、サークルの会合、フリーマーケットなどへのスペース貸し出しも受け付けている。そのほか、貸しロッカーや製作したモデルを飾ることのできるディスプレーも。店内での飲食も可能で、朝から1日中プラモデルに浸ることができる。

 同店荻原店長は「プラモデルを買ったはいいが、臭いや音の問題などで自宅では製作することができない人のためのスペースとして考えている。土曜・日曜は20~40代の方が2、3人のグループで訪れている。店内では来店客同士で作り方を披露し合うなど、プラモデルコミュニティーができている。プラモデルを作ったことのないまったくの初心者でも、来ていただければ私も含め達人が丁寧にサポートするので安心してほしい。プラモデルは1日では完成しないので、ロッカーに入れるなりして1つに対して丁寧に作ってほしい」と話す。

「もともとこの店は団塊の世代を対象として始めたが、腰が重いのかなかなか訪れてくれない。60代ぐらいの世代というのはプラモデルを子どものころに触った経験がある人が多いので、訪れてもう一度触ったらハマれるのでは」とも。

 今後の展開については、「模型に限らず『総合クラフトスペース』として手芸や工芸などのスペースとしても活用してほしい。隠れ家のようなアットホームな感じで、町の模型屋のようなコミュニティー性を持ち合わせた店にしていきたい」という。

 基本料金は1人1時間=500円で、3時間から割り引きがあり、グループ貸しにも対応する。営業時間は13時~21時。木曜定休。

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