
KORKS(千代田区神田須田町2)、浅草ギ研(千葉県いすみ市)、テクノロード(神奈川県川崎市)、ピルクス(板橋区)の4社は10月7日、「関東ロボット連合」を結成した。
近年、サービスロボットと呼ばれる人と共存する新しいタイプのロボット開発が注目され、国の重点プロジェクトにもさまざまなロボット関連プロジェクトが進められている。一方で、ロボット開発は電気・機械・ソフトウエアをはじめとする、さまざまな技術分野の複合体となっているため、1社ですべてを開発することは時間的、人的、予算的に大きいリスクになっているという。
そうした状況を背景に4社は同連合を設立。各社の得意分野を生かしてロボットの新しい可能性に挑戦し、開発・製品化のほか市場活性化を進めていくことを目指す。
同連合について、KORKS担当者は「今後は4社で連携して、ロボット市場の新たな可能性に挑戦していければ」とコメントしている。