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自費出版の外国人向けガイドブック-濃い秋葉原を紹介
(2008年10月29日)
「生活非必需品専門店『むだや』」(千代田区外神田4、TEL 03-5298-3696)などで10月上旬、自費出版による「元祖・外国人オタク向け秋葉原ガイドブック(英語版)」の販売が始まった。
同ガイドブックはショートステイの外国人観光客向けに、電気店よりオタク文化に注力した個人出版の外国人向け秋葉原マップ。「1~2日の短い滞在時間でも中身の濃い秋葉原の『オタク文化』を体験してもらえる内容になるよう心がけて構成した」(総責任者)のが特徴。同ガイドブック制作にあたり、秋葉原を訪れている外国人200人以上に街頭インタビューを実施。「困っていること」「実際行った店」「行きたい店」などをヒアリングし、誌面に反映させたという。
内容は、巻頭ページのイラストレーター・おおとりゆうじさんオリジナルキャラクターの漫画や、わかりやすくするため掲載店舗と目印になる店舗のみを掲載した秋葉原の地図、掲載店舗を「Food」「Figure」「Cosplay」など8カテゴリーに分けて、店舗の紹介文や店舗内での注意点、英語マーク、キャラクターからのひとことメモ、店舗の営業情報を紹介した店舗紹介のほか、特集ページや「買い物でよく使う日本語」を始めとするコラム、エクストラページ、公共施設紹介などを掲載。
ガイドブック制作に至った背景について、同書の総責任者は「国際都市として世界のオタクの聖地となっている秋葉原なのに詳しいガイドブックはまったくなかった。その外国人が短い滞在期間で時間を有効に使えてオタク文化を余すところなく体験することを目的にしている。日本初ということは、世界初」と話す。「オタクの世界は深すぎる…」とも。
体裁はB5版45ページ。価格は1,000円(国内冊子版配送=送料込み1300円)。冊子版のほか、近日、PDF形式でのダウンロード販売(20ドル)の販売も開始予定。
海外向け情報サイト「AKIBA Today」開設-アキバ発世界へ(アキバ経済新聞)「英語で秋葉原を紹介する本」発売―What does “moe”mean?(アキバ経済新聞)ガイド本「Akiba Days」-「School Days」キャラがアキバを案内(アキバ経済新聞)「新宿二丁目」舞台に英語を学ぶ語学書-アキバ版に続く第2弾(新宿経済新聞)The Original Maps The Best Shops Of Akihabara Guide to JAPANESE pop culture(英語)
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"OTAKU" に おたく と をたく の違いを説明するのは大変そう。...(2008-10-30 16:20:44)
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