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ナースのひざまくらでヘッドリフレ-「あきば女子寮別館」リニューアルで
(2009年01月28日)
「あきば女子寮別館」がリニューアルし12月下旬、「あきば ひざまくらナースステーション」(千代田区外神田3、TEL 03-3256-5758)としてオープンした。プロデュースは「あきば女子寮」の寮生(スタッフ)。
「あきば ひざまくらナースステーション」は、ヘッドリフレによる「活力」と、ひざまくらによる「癒し」、コスチュームによる「エンターテインメント」が三位一体となった「究極のリフレクソロジー」がコンセプト。来店客は、翼が付いたオリジナルのナース服を着用した施術スタッフ「エンジェル」にひざまくらをしてもらいながら、ゲームやリフレを体験できるほか、オプションとして「エンジェルびんた」「ナースコール(=指名)」などを受けることができる。病院をイメージした店内には、カーテンで仕切ったブースを3つ用意。来店客同士の視線が合わないよう配慮する。
システムは、入り口の「外来受け付け」カウンターでシステムなどの説明後、各ブース(診察室)に移動し、エンジェルによる利用コースの施術がスタートする。コースは、「外来コース」の「ひざまくらdeコミュニケーションセラピー」(30分、3,000円ほか)や、「ひざまくらdeヘッドリフレ」(30分、3,300円)、「入院コース」(20分1,500円ほか)など。客単価は2,000円~3,500円程度を見込む。
「ナース」×「リフレ」という業態での出店について、同店広報担当者は「秋葉原には現在、『ひざまくら』をウリにしたさまざまなリフレ店があるが、実は秋葉原でのひざまくらサービスの元祖は『あきば女子寮』。そこで、ひざまくらを専門としたリフレ店を展開したいと思ったのがきっかけ。耳かき主体の店は多々あるので、他では体験できない、総合的に疲れを癒すことができるヘッドリフレに注目した」と話す。「ここ最近、秋葉原で『癒し』といえばメードさんだったが、『元祖癒し系』のナースの復権を目指したい」とも。
営業時間は、平日=13時~21時30分、土曜・日曜・祝日=11時30分~21時。
同店スタッフ(関連画像)ひざまくらヘッドリフレ施術イメージ(関連画像)秋葉原に和装リフレ&カフェ-大正時代の設定で奥ゆかしさ再現(アキバ経済新聞)キャンディフルーツ、メードと体を動かすリフレッシュクラブ(アキバ経済新聞)あきば ひざまくらナースステーション
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12月20日(土)にオープンしたひざまくら専門リフレ「あきばひざまくらナースステーション」さんに行ってきました。秋葉原の人気店「あきば女子寮」さんによるプロデュ…(2009-01-29 09:52:39)
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