土産商品などを手がける大藤(荒川区)は7月から、秋葉原の土産商品取り扱い店などで飲料水「アキバのうさぎ神社エール」と「すくみず」を販売している。
「アキバのうさぎ神社エール」は、秋葉原で同社が展開している「うさぎ×神社」をコンセプトにしたショップ「アキバのうさぎ神社」(千代田区外神田4)にちなんだジンジャーエール。パッケージには、原画家・イラストレーターの西又葵さんが手掛けたマスコットキャラクターの白うさぎ「紅葉(くれは)」と黒うさぎ「紫苑(しおん)」をプリントする。
一方、「すくみず」は昨年発売して好評を博したという「アキバ系飲料」の新バージョン。前バージョンのパッケージが、約2頭身のデフォルメされたキャラクターだったのに対し、今年バージョンは装い新たに、ピンク色の髪の美少女「1年C組の『あゆみ』」がプリントされたマンゴーサイダーとなっている。
価格は各210円。