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巫女風美少女イラストパッケージの日本酒「萌酒」-秋葉原でも販売開始

巫女風美少女イラストパッケージの日本酒「萌酒」-秋葉原でも販売開始

画像=左:純米酒、右=吟醸酒

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 酒の企画・販売などを手掛ける飛夢(茨城県結城市)は8月中旬から、「とらのあな」秋葉原店(千代田区外神田4)で「萌酒(もえしゅ)『酔逸撫子~sweets nadeshiko~』」の販売を開始した。

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 縮小の一途をたどる昨今のアルコール業界。同商品は、「酒離れしている若者にもっと酒の良さを知ってもらおう」と同社が立ち上げたプロジェクト「neo-S project(ネオスプロジェクト)」の第1弾として発売したもの。パッケージに美少女イラストを起用しているのが特徴で、作画はイラストレーターで漫画家の貴島煉瓦(きじまれんが)さんが担当。巫女(みこ)風の美少女が酒瓶に彩りを添える。

 現在、「萌酒」シリーズから純米酒と吟醸酒をリリースしている同社。どちらも、「ただ美少女をプリントしただけの日本酒」にならないよう、先に貴島さんにイラストを仕上げてもらい、そのイラストを持って地元の酒蔵「武勇」(茨城県結城市)を訪問。「このイラストにマッチする酒を作ってほしい」と依頼したという。

 同商品について、同社広報市村さんは「留学や買い付けで海外に行ったことを振り返ると、日本の『萌え』は芸術としてとらえられている」と前置きし、「当商品は『萌え』という芸術と、『日本酒』という伝統文化がコラボレーションした商品。普段、あまり日本酒を飲まない若い方や、日本酒に興味がある方のほか、外国人観光客にも手に取ってもらえれば」と話す。

 内容量は500ミリリットルで、価格は、純米酒=2,000円、吟醸酒=2,600円。

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