近藤科学、動物ロボシリーズを新展開-第1弾は「多脚のカメ型」

画像=KONDO ANIMAL カメ型ロボット01

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 秋葉原で「KONDO ROBOSPOT」(千代田区外神田3)などを展開する近藤科学(荒川区)は7月15日、新商品「KONDO ANIMAL カメ型ロボット01」の出荷を開始する。

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 同社は今回、新シリーズとして「KONDO ANIMAL」の展開をスタート。従来の二足歩行ロボット「KHR」シリーズの技術を生かし、動物ならではの愛らしい製品をリリースしていく。

 第1弾は多脚のカメ型ロボットを発表。サーボモーターはKRS-4024SHVを採用し、全身に9個使用。背中の甲羅部分には、KHR-3HVで使用しているバックパックセットtypeAを使用するほか、コントロールボードにはRCB-3HV ver1.1Aを搭載するなど「低価格にもかかわらずぜいたくな仕様」に仕上げたという。

 同商品について、同社広報担当者は「パーツ点数が少ないので組み立てやすく、また二足歩行ロボットのようにモーション作成時に重心などのバランスを考える必要が比較的少ないので入門用ロボットとしてもおすすめ」と話す。

 価格は3万9,900円。生産台数は限定100台。

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