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「シュタインズ・ゲート」シリーズ、累計販売本数100万本を突破

「シュタインズ・ゲート」シリーズ、累計販売本数100万本を突破

100万本記念ポスター

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 「MAGES.(メージス)」(港区)が1月25日、「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」シリーズの累計販売本数が100万本を突破したと発表した。

 「シュタインズ・ゲート」は、2009年に第一作が発売されたアドベンチャーゲーム。秋葉原が舞台となっており、実在する店舗や建物が作中に度々登場する。これまで、さまざまなプラットフォームに移植されているほか、2011年には主人公・岡部倫太郎役の宮野真守さんをはじめ、ゲーム同様のキャストをそろえてテレビアニメ化。TOKYO-MXなど全国10局で放送された。昨年の再放送では、全24話中23話を改変し、同シリーズ最新作のPlayStation 4/3/Vita向けゲーム「シュタインズ・ゲート 0」へとつながるストーリーで終わりを迎えたことで話題になった。

 同社は今回、同シリーズの累計販売本数100万本突破記念してキャンペーンを開く。ツイッターで専用ハッシュタグ(#シュタゲミリオン)を付けて「シュタゲ愛」をツイートした参加者の中から、抽選で12人に出演声優の直筆サイン色紙を進呈する企画を1月31日まで行うほか、「STEINS;GATE 0」に向けた業界著名人の応援コメントを1月29日から公式ホームページで公開する。

 さらに、同シリーズでキャラクターデザインを手掛けるhukeさんの描き下ろしイラストを使った「100万本おめでとうポスター」をゲーム取扱店舗で2月頃から掲出。昨年実施時に好評だったというセガの筐体ゲーム「CHUNITHM」とのリバイバルコラボも決定している。

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