特集

「第48回 静岡ホビーショー」フォトレポート-来場者8万人超え(前編)

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■ 第48回 静岡ホビーショー概要

「静岡ホビーショー」は、タミヤ、青島文化教材社、バンダイホビーセンターなど国内を代表するプラモデルメーカーを有する静岡県で、静岡模型教材協同組合主催のもと開催しているホビーの祭典。前半2日間は業者招待日、後半2日間は一般公開日として入場無料で開放しており、毎年全国から7万人を超えるホビーファンや家族連れが来場。静岡駅前から出ているシャトルバス待ちの列は数十メートルにおよぶほか、地元タクシー運転手は「今日は、朝から会場(ツインメッセ静岡)と駅の往復だよ」と苦笑いしていた。

第48回目の開催となる今回は、プラモデル、ラジオコントロールモデル、鉄道模型など国内の有名ホビーメーカー80社以上が会し、2009年度上半期にリリースする新製品を発表した。以下、各メーカーのブースのようすをフォトレポートする。

●青島文化教材社-痛車プラモ多数出展、実車の展示も

●バンダイホビー事業部-「機動戦士ガンダム」30周年記念前面に

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