痛車ラジコン発売へ-「マクロスF」ランカ・リーらにフィーチャー

©2007ビックウエスト/マクロスF製作委員会・MBS

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 シー・シー・ピー(台東区)は10月、キャラクターカー「きゃらコン」の第1弾として「マクロスF」のキャラクターをモチーフにした2アイテムを発売する。アソビットホビーシティ(千代田区外神田1)などで予約の受け付けが始まった。

 「きゃらコン」は「キャラクター×ラジオコントロールカー」をコンセプトに誕生した痛車ラジコン。ラジコンカー本体をはじめ、コントローラー、デカールなどフィーチャーするキャラクターに合わせてデザインするほか、初回生産分限定で専用デカール以外に、劇中に登場するマークやアイコンなどを使用したスペシャルデカールを同梱するのが特徴。ラジコンカーとしての機能面では、前・後進、右左折、ストップのフルアクションと、異なる周波数で2台同時走行が楽しめるようになっている。

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 今回発売となる2アイテムは、同社のラジコンカー1/28スケール「リアルドライブ ミニ」がベースで、「マクロスF」の「ランカ・リー」または「シェリル・ノーム」のキャラクターデカールが付属する。それぞれの車種は、ランカ・リー=スバル インプレッサ WRX、シェリル・ノーム=三菱ランサー エボリューション 8。シールには仕上がりを重視した水転写デカールを採用する。

 同社担当者は「秋葉原の新しいサブカルチャーとしてメディアなどでも『痛車』が注目されている。『痛車』はプラモデルなどでは販売されていたが、実際に走るラジコンカーの商品は当社が初めて。実車の『痛車』になかなか手を出せない方にも、痛車オーナー気分を味わってもらいたいという思いから商品開発を進めてきた。今後はさらにラインアップを広げていければ」と話している。

 車体は全長約16センチで、価格はそれぞれ4,500円。初回出荷は各3,000台ずつ。

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