乙女のための「戦国“漢”絵巻」-武将のプロフほか収録

画像=戦国“漢”絵巻 表紙

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 学習研究社(品川区)は6月下旬から秋葉原をはじめとする書店などで書籍「戦国“漢(おとこ)”絵巻」の販売を開始した。

 「戦国“漢”絵巻」は、「乙女のための、乙女による戦国本」をキャッチフレーズにした戦国武将プロフィールブック。伊達政宗、真田幸村、前田慶次、長宗我部元親、直江兼続ら戦国武将や、宮本武蔵など剣豪や忍者、僧を含め計30人以上を収録する。

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 合わせて、「上杉謙信は実は大の美少年好きで、親衛隊を結成していた」など各武将の「萌えるエピソード」や、関連史跡、実際の「兜」「武具」の紹介イラスト、四コマ漫画なども掲載する。

 昨今の状況について同書籍広報担当者は「大河ドラマや人気ゲームの影響で、女性の間では空前の戦国ブーム。人気武将の出生地や関連史跡には、女性の観光客が多く訪れ、土産やグッズも武将の家紋・名前を入れたものが大人気と、まさに誰もが予想しなかった状況になっている」と話している。

 仕様はA5判128ページ。価格は1,050円。

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