秋葉原に「コスプレっ娘と一緒に打つ」雀荘-RPG要素導入

麻雀をするコスプレスタッフ

麻雀をするコスプレスタッフ

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 メード喫茶「Little PSX」などを手がけるライトクリエート(千代田区外神田3)は1月8日、麻雀店「あきば雀荘てんぱね」(外神田3、TEL 03-3255-3103)をオープンした。場所は中央通りの路地を入った神田キリスト教会近く。

 「あきば雀荘てんぱね」は「コスプレっ娘と一緒に打つ」をコンセプトにした麻雀店で約65坪の店内には7卓の雀卓を設ける。同店の特徴は「完全ノーレート」「コスプレ女子スタッフの同卓」のほか、麻雀とRPGの融合を図り、「打てば打つほど」レベルが上がるロールプレイングシステムを導入する。

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 同店は空に浮かぶ架空の大陸「てんぱね」をイメージし、来店者は同国の住人となり用意されている「戦士」や「魔法使い」などの職業(=ジョブ)に就く。ジョブに就いた来店者は来店時や麻雀の勝ち分に応じて付与されるポイントを貯めることでジョブレベルが上がり、ジョブ毎に用意された対局中使用可能な「カード」の種類が増えたり、割引やスタッフからのプレゼントなどの特典が受けられる。「カード」には、「秋葉原的要素」としてスタッフがツインテールになる「ツインテールカード」やニーソックスになる「ニーソカード」などもあるという。

 同社広報担当者は「スタッフにはコアな女性を集め、秋葉原に集うディープな客層のニーズを押さえた。また、オンラインでしか麻雀を経験していない世代の方々に生の人間と卓を囲む面白さを提供したい」と話している。

 料金システムはログインモード(1,500円)ほかで、営業時間は火曜~金曜=17時~23時、土曜・日曜・祝日=13時~23時。

フォトフラッシュあきば雀荘てんぱね

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