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育成型恐竜ロボット「PLEO」、新型で日本再上陸

PLEO rb

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 ブルレー日本支社(千代田区外神田5)は9月、育成型恐竜ロボット「PLEO rb」を発売した。

 「PLEO」は「ファービー」の開発者の一人であるクリエーター・ケイラブ・チャンさんを中心とするユーゴビー社が開発した草食恐竜・カマラサウルスの子どがモデルの育成型恐竜ロボット「PLEO(プレオ)」に、新たな動きやライフステージを追加したインボ・ラブス(香港)社製の新型子ども恐竜ロボット。

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 開封し、専用ページに接続。ID番号を入れると恐竜の卵が表示され、恐竜が誕生する。そこで雄雌が分かる仕組みで、育て方により性別が変わることもある。成長の早い恐竜やご機嫌な恐竜など、育て方により性格が異なる自分だけのペットロボットに育成できるのが特徴。

 ボディーは手作りのため一体一、体目の色や眉毛、まぶた、肌の色、模様などが異なるほか、生物に近い形で愛情を育むことができるよう性格や感情表現の複雑化、餌の必要性、「病気になる」「声の命令に反応する」「名前がつけられる」「飼い主の声を聞いても不機嫌な時には無視することもある」「時計を内蔵していることから時間になると眠り朝になると起きる」「色の識別ができる」など多用なコミュニケーション方法を搭載する。

 サイズは全長48×体高18センチ、重量1.6キロ。駆動時間(充電バッテリー)は約120~150分。

 価格は4万9,800円。