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「ラブライブ!スクフェス」、ユーザー1000万人突破で企画-初リアルイベントも

©2013 プロジェクトラブライブ! ©KLabGames ?bushiroad All Rights Reserved.

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 スマートフォン向けアプリ「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」のユーザー数が12月8日、全世界で合計 1000万人を突破した。

 これを記念してキャンペーンが開催される。第1弾は、12月16日~22日、全ユーザーに「ラブカストーン」や「勧誘チケット」などの特別ログインボーナスを配布。第2弾では、全世界共通投票イベント「あなたと行きたい♪旅ガール決定戦」を開催。1位になったメンバーとシチュエーションをURカードにして配信する。第3弾は、「スクフェスハイスコアチャレンジ全国大会&スクフェス感謝祭 2015」と題した同アプリ初のリアルイベントの開催が決定。日時や場所、内容などの詳細は追ってゲーム内、スクフェス公式ページなどで案内する。

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 さらに、年末年始には「μ’s(ミューズ)」メンバーを起用した1000万人突破を祝う華やかな広告を大々的に展開。秋葉原では、「秋葉原UDX ビジョン」「アキバビジョン」「ラジオ会館ビジョン」で30秒CMの放映も。
 同ゲームはスマートフォン向けサービス「ブシモ」で配信中のアプリ。昨年4月に配信を始め、8月8日にユーザー数400万人を突破。英語版、繁体字版、簡体字版、韓国語版も配信中だ。

 舞台は、秋葉原と神田と神保町のはざまにある伝統校「音ノ木坂学院」。2年生の高坂穂乃果を中心とした9人の女子生徒が結成したスクールアイドル「μ's」のメンバーからアイドル部の活動の手伝いを頼まれたプレーヤーが、ライブを成功させて転入生を増やし、学校を盛り上げていくというストーリー。

 ゲーム内では、スクールアイドルたちの日常を描いた全編フルボイスの「ストーリー」と、リズムに合わせて画面をタッチするリズムアクションの「ライブ」楽しむことができる。「ストーリー」を読み進めることで「ライブ」楽曲が出現し、「ライブ」クリアなど条件を満たすことでストーリーの続きが解放されていく。楽曲ごとにランキングがあり、全国のプレーヤーと競うこともできる。