外国人観光客向けゲストハウス型ホテル「グリッズ秋葉原」開業へ

寝台列車をイメージしたカプセルタイプの客室「POD」

寝台列車をイメージしたカプセルタイプの客室「POD」

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 サンケイビル(千代田区)とUDS(渋谷区)は4月21日、外国人観光客向けゲストハウス型ホテル「GRIDS(グリッズ) 秋葉原」(千代田区東神田2)を開業する。

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 同ホテルのデザインコンセプトは、旅や人、心をつなぐ「ターミナル」。日本ならではの上品で機能的なデザインをベースに、「電気街秋葉原のネオンサイン」などを要素として取り入れ、滞在する街らしさを演出する。

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 客室は、一人旅からグループ旅まで多様な宿泊単位に応じられるよう複数のタイプを用意。1階のカフェバーや7階宿泊者専用のコモンスペースを設け、一人旅やステースタイルに合わせて「心地よく過ごせる」空間を目指す。

 併せて、オリジナルグッズを販売。手拭いやうちわなど、日本の伝統を想起させるようなグッズを取り扱うことで、帰国後も日本での滞在を思い出し、再度日本を訪れたくなるような仕掛けづくりにこだわったという。

 建物規模は地上8階建て。部屋数136室。寝台列車をイメージし「居心地の良さを追及した」というカプセルタイプの2段ベッド「POD タイプ」(男女混合フロア100室、女性専用フロア24室)をメーンに展開。

 このほか、ドミトリー3室、プライベートシングル(男女混合フロア)3室、同(女性専用フロア)1室、プライベートダブル1室、ファミリールーム1室、プレミアムルーム2室、ジャパニーズルーム1室も用意する。

 宿泊料金はPODタイプ3,300円~ほか。

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