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レム秋葉原、客室に情報配信タブレット導入 多言語で国内外客の利便性向上図る

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 レム秋葉原(千代田区神田佐久間町1)は2月1日、客室設置型タブレット「イータブ・プラス」を導入した。

 同タブレットは、ミライト(港区)とテックファーム(新宿区)が開発した客室専用タブレットによる情報配信サービス。全客室260室に導入し、気象情報やテレビ番組表、動画などのコンテンツをタイムリーに多言語で提供する。

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 さらに、同ホテル独自コンテンツとしてホテル基本情報、館内案内に加え秋葉原近隣スポットや支配人おすすめレストランを掲載。利用客に秋葉原の魅力を訴求するほか、利便性の向上を図る。

 今後は、2020年開催の東京オリンピックに向け増加傾向にある訪日外国人宿泊客への「おもてなし」ツールとして、多様なニーズに応えられるようコンテンツを随時更新していく予定という。

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