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東京メトロ、「サービスマネージャー」配置駅を秋葉原などに拡大

東京メトロ「サービスマネージャー」

東京メトロ「サービスマネージャー」

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 東京メトロ(台東区)は4月8日、「サービスマネージャー」の配置駅を日比谷線秋葉原駅などに拡大した。

 「サービスマネージャー」は、利用客の案内に特化したスタッフ。現在、ターミナル駅や著名な観光スポットが所在する駅に配置し、日中(10時~17時)に混雑する改札口、切符売り場の近辺を中心に、駅構内を移動しながら訪日外国人客、日本各地から東京に訪れる利用客に東京の観光スポットや駅構内の案内サービスを提供している。

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 同社は今回、空港での訪日外国人への聞き取り調査を踏まえ、配置駅の拡大と見直しを実施。

 配置駅に秋葉原駅と浅草駅を追加したほか、これまでの大手町駅、日比谷駅、有楽町駅の3駅を、新宿三丁目駅、明治神宮前(原宿)駅、六本木駅に変更した。配置駅は計16駅。

 これにより、増加する訪日外国人客への情報提供と案内の強化を図る。