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秋葉原で「聖闘士星矢」30周年展 等身大「黄金聖闘士」12体初の勢ぞろいも

©車田正美・東映アニメーション

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 アキバ・スクエア(秋葉原UDX2階)で6月18日から、「聖闘士星矢 30 周年展 Complete Works of Saint Seiya」が開かれる。

 「聖闘士星矢(セイントセイヤ)」は1985(昭和60)年12月3日から週刊少年ジャンプ誌上で連載が始まり、1986(昭和61)年にはテレビアニメ化。少年漫画に星座やギリシャ神話などの要素を詰め込んだ世界観で一大ブームを巻き起こした。映像では、テレビアニメシリーズ2作、劇場作品6作、OVAシリーズやウェブアニメシリーズなどが製作されている。

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 今回、同作品の30周年を記念して東映アニメーションは、車田プロダクションと共催で「聖闘士星矢」史上初となる、原画・アニメーション・フィギュアなど作品に関連するあらゆるアイテムを集めた同展を開催。

 車田正美さんが執筆した漫画から「青銅聖闘士(ブロンズセイント)」の星矢、一輝、氷河、紫龍、瞬ら各キャラクターにフィーチャーした名シーンの原画をコラージュした壁面が来場者を出迎える。

 会場内では、車田さん執筆の貴重な生原稿をはじめとした原作漫画やこれまで公開されたことのない「聖闘士星矢」の制作現場の一部、車田さんの私物、アニメ「聖闘士星矢」シリーズの設定画や制作資料、キャラクターデザインの姫野美智さんが同展向けに描き下ろしたイラスト原画なども展示。

 このほか、星矢の聖衣(クロス)を映像の中で装着できる体験コーナー「バーチャル聖衣」、名場面をつづったテレビシリーズのダイジェストやオープニングをリメークした映像を初公開する「ショートムービーシアター」、200種類以上の歴代聖闘士星矢フィギュアを展示するエリア、同展や「30 周年」オリジナルグッズを取りそろえたグッズショップを設ける。

 同展のために新たに制作した6体含め、史上初となる黄金聖闘士(ゴールドセイント)12体の等身大立像もお披露目。

 開催時間は、平日=12時~21時、土曜・日曜=10時~19時。入場料は、当日=1,500円ほか、前売り=1,300円ほか、「聖闘士聖衣神話」引換券付き前売り券=8,000円。今月29日まで。