「夢アド」が18歳のムズムズ解消 NHKの新たな体操に登場

「NHKムズムズ体操  第18」を披露した「夢みるアドレセンス(夢アド)」

「NHKムズムズ体操 第18」を披露した「夢みるアドレセンス(夢アド)」

  •  
  •  

 NHKが7月30日、ベルサール秋葉原(千代田区外神田3)で「NHKムズムズ体操 第18」をお披露目した。

 「モヤモヤ」以上「ウズウズ」未満、18歳の「ムズムズ」する気分を解消する18歳応援プロジェク卜「ムズムズエイティーン」を展開しているNHK。これまで、18歳の高校生・ムズ山ムズロウのムズムズを描く2分のショートアニメを総合テレビで放送してきたほか、キャンペーンサイトで全国の視聴者から寄せられた「ムズムズ」を1コマや4コマの漫画にして掲載している。

[広告]

 今回、同プロジェクトの一環で「NHKムズムズ体操 第18」を公式ホームページ、NHKどーがステーション、ユーチューブ公式チャンネルなどで公開。同日、秋葉原で開催していたイベントの中で初披露した。

 体操では、アイドルグループ「夢みるアドレセンス(夢アド)」が同プロジェクトとコラボレーションしたグループ名「ムズみるアドレセンス(ムズアド)」として参加。実業家・椎木里佳さんが「若者に響く歌詞」を監修し、高校卒業以来の制服姿で登場する。さらに、NHKのキャラクター「がんこちゃん」「どーもくん」「ななみちゃん」「はに丸」も共演。ラジオ体操のイントロで始まり、今どきの「高校生あるある」で構成したという歌詞とダンスが特徴だ。

 同体操について、夢アドの荻野可鈴さんは「今回、『NHKムズムズ体操 第18』を私たちが踊らせていただけて、本当に光栄。皆さんへの共感ポイントもたっぷりあって、楽しんでいただけると思う。せっかくこうしてNHKさんとお仕事させていただけたので、ぜひぜひ紅白も狙っていきたい」と話していた。