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秋葉原高架下「B-1グランプリ食堂」、10月末で営業終了へ

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秋葉原高架下「B-1グランプリ食堂」、10月末で営業終了へ

B-1グランプリ食堂

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 B-1グランプリ食堂(千代田区神田練塀町)が10月30日、営業を終える。

 JR秋葉原駅~御徒町駅間の高架下再開発計画で、地方創生・地域活性を目指し、「ものづくり」をテーマにした施設「2k540」と、日本全国の「食」の逸品を集めた商業施設「ちゃばら」を展開してきたジェイアール東日本都市開発(渋谷区)。

 「B-1グランプリ食堂」は同高架下再開発計画第3弾として「2k540」と「ちゃばら」の間に、昨年7月に開業した。ご当地グルメを通じて地域のまちおこしに取り組むイベント「B-1グランプリ」常設公認店として、同イベント出展団体の監修メニューを提供するほか、地域の情報発信基地として展開。「第1章」~「第4章」と称し、メニューの入れ替えも行った。

 オープン以来、全国各地の37地域のご当地グルメを発信し、これまで約60万人が来店。「秋葉原から『ご当地グルメを通じて地域の魅力を発信する』という所期の目的をおおむね果たすことができた」(同社)ことを理由に営業を終える。

 営業終了を控える10月1日からは、これまで紹介しきれていない人気のご当地グルメを販売。秋田県横手市「横手やきそばサンライ'S」監修「横手やきそば」(ハーフサイズ400円・フルサイズ700円)や青森県八戸市「八戸せんべい汁研究所」監修「八戸せんべい汁」(300円)など4種のメニューが新たにラインアップ。計8種のメニューを提供する。

 今後は、10月後半に「盛大なイベント」を計画。営業終了後の跡地利用については「B-1グランプリ食堂と同様、さまざまなお客さまにお楽しみいただける施設を検討している」(同社)という。

 営業時間は11時~21時(土曜・日曜・祝日は20時まで)。

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