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「ムッシュ・ボーメコレクション」20作目は「ミスティー・メイ」

©東芝EMI・GAINAX<br>画像は「ムッシュ・ボーメコレクション vol.20 ミスティー・メイ」

©東芝EMI・GAINAX<br>画像は「ムッシュ・ボーメコレクション vol.20 ミスティー・メイ」

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 海洋堂(大阪府門真市)所属の造形師ボーメさんが手がけるフィギュアシリーズ「ムッシュ・ボーメコレクション」の第20作品目が4月中旬、ホビーロビー東京(千代田区外神田1、TEL 03-3253-1951)などのホビーショップで販売開始される。

 ボーメさんは1961年、大阪に生まれ小学4年生の頃から当時模型店であった海洋堂に出入りを始める。デザイン系専門学校に入学(中退)し東京のアニメ撮影会社に入社するも、あまりの労働条件の悪さから3カ月で退社。東京にギャラリーを出した海洋堂でアルバイトするうちに社員となり大阪に帰った後は次々にフィギュアを発表。

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 現在、ボーメさんは美少女フィギュア界の第一人者として、また常に先頭を走り続ける造形師として名をとどろかせている。美術作家、村上隆さんとの一連のコラボレーション「Project Ko2」や、カルティエ現代美術財団主催の企画展「un art populaire」(2001年)への出品など、その創作領域は幅広い。

 今回発売となる「ムッシュ・ボーメコレクション vol.20 ミスティー・メイ」は、ガイナックス(小金井市)のOVA「1985 続・おたくのビデオ」の劇中で主人公らが自主制作するアニメに登場したヒロイン「ミスティー・メイ」を劇中や設定にはないオリジナルのポーズで立体化しているのが特徴。また、新規造形されたマスコットキャラクター、「ポジキン」と「ネガキン」も付属する。価格は4,725円。

海洋堂

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