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秋葉原PCパーツ街「アパホテル」開業 MCJ子会社がホテル事業に参入

アパホテル秋葉原駅電気街口

アパホテル秋葉原駅電気街口

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 アパホテル秋葉原駅電気街口(千代田区外神田3)が8月28日、開業する。

 BTOパソコンの製造・販売で知られるMCJ(埼玉県春日部市)の子会社・ユニットコム(大阪市浪速区)が、秋葉原に保有する不動産を有効活用するため、アパホテル(港区)監修の下開業する。ホテル建築では、アパグループが企画・デザイン監修・竣工など全面的にバックアップしたという。

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 運営とオペレーションは、MCJの子会社で複合カフェを運営するaprecio(アプレシオ、千代田区)がアパホテルとフランチャイズ契約を締結し、新規事業として手掛ける。

 投資総額は約19億円。同地の取得価額約7億円(支払済み)、旧建物の解体工事費、アパホテルに支払うプロジェクトマネジメント費用などを含む。

 同ホテルの規模は地上11階(全117室)。敷地面積は349.17平方メートル、建物延床面積は1795.45平方メートル。全客室にアパホテルオリジナルベッド「クラウド フィット」と卵形浴槽、サーモスタット付き定量止水栓、節水シャワーによるエコと快適性を考慮した「アパホテルオリジナルユニットバス」、無料Wi-Fi、50型以上の大型テレビ、LED照明や複層ガラス、遮熱カーテンなどを導入する。1階には飲食店「キャニオンシティステーキハウス」が出店する。

 料金は素泊まりプラン(シングル)6,900円~。

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