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「ホテルリソル秋葉原」開業 サンケイビルと伊藤忠都市開発共同で

「ホテルリソル秋葉原」モダレットルームタイプ

「ホテルリソル秋葉原」モダレットルームタイプ

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 「ホテルリソル秋葉原」(千代田区神田須田町2)が4月1日、開業した。場所は柳原通り沿い。

 「ホテルリソル秋葉原」はサンケイビル(千代田区)と伊藤忠都市開発(港区)が共同で取り組む初の不動産開発共同プロジェクト。「くつろぎを、デザインする。」がコンセプトの「ホテルリソル」ブランドを13施設展開するリソルホテル(新宿区)が運営する。

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 「ホテルリソル秋葉原」のテーマは「ミックス・アーバン・スタイル」。「秋葉原の都会的な洗練された滑らかな美しさと風合い」に「ニューヨーク・ブルックリンの街並みをほうふつさせるインテリア」で空間を演出。個性的なくつろぎの場をイメージしたという。

 館内では、13種のハーブをブレンドしたオリジナルパフュームを使って利用客のリラックス効果を高める。客室はシューズオフスタイルを採用した。モダレットルームとツインベッドルームの2タイプをラインアップ。オリジナルの低反発ポケットコイル式マットレスを組み込んだ快眠ベッドやオリジナルの羽毛布団を使った「デュベスタイル」、快眠枕も用意する。

 2階には、国内40店舗以上を展開するイタリア式食堂「キャンティ」が入り、約30種類の和洋バイキング式の朝食(1,300円、未就学幼児無料)を提供する。

 地上14階建て。客室数は143室(モダレットルーム130室、ツインルーム13室)。

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