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都市型サバゲーフィールド「ASOBIBA」、クラウドファンディングで事業継続支援募る

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 アカツキライブエンターテインメント(品川区)が4月17日から都市型サバイバルゲームフィールド「ASOBIBA」事業継続を目的としたクラウドファンディングを実施している。

 「都心で気軽にサバゲーしよう!」をコンセプトにした都市型サバイバルゲーム(以下サバゲー)フィールド「ASOBIBA」。これまでのサバゲーのイメージを覆し、「都心」「インドア」「手ぶら」「誰でも気軽に」サバゲーが楽しめるようにとの考えから2013(平成25)年10月、東京駅徒歩3分八重洲の廃墟ビルをサバゲーフィールドに改装することからスタートした。現在は、秋葉原をはじめ全国4店舗展開している。

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 「ASOBIBA」は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い来店客と店舗スタッフの安全を考慮して3月28日から全店舗を休業。「緊急事態宣言解除以後、営業再開できたとしても極端な人数制限や営業時間の短縮を行わざるを得ない」という。

 今回、休業中の収入が断たれて今後の営業正常化の見通しも立っていないため、クラウドファンディングで支援を募り、休業期間中の人件費や賃料などの諸経費に充てる。

 支援方法は1,500円~4万円の6パターン。支援に対するリターンは、オリジナルステッカーやTシャツなどのノベルティー、営業再開後に使用できる割引券、支援者の名前をスペシャルサンクスとして特別サイトに掲載するプランなどを用意した。

 4月17日の開始から3日で目標額の100万円を達成。現在も引き続き「ASOBIBA」の存続を願う人たちから支援が寄せられている。

 5月25日まで。