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秋葉原応援プロジェクト「#SaveOurAkiba」発足 先払いで店舗支援

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 秋葉原応援プロジェクト「#SaveOurAkiba」が4月15日、始まった。

 アプリを通じて食事を贈るサービス「ごちめし」を手掛けるGigi(福岡県福岡市)と、「秋葉原で社会貢献を行う市民の会 リコリタ」がタッグを組んで取り組む企画。

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 Gigiではこれまで、新型コロナウイルスの影響で予約や来店客が減少している飲食店のサポートとして、「ごちめし」アプリ内の「ごちる」(=食事を贈る)機能を活用した支援「さきめし」を展開。コロナウイルスの影響で店に出向くのを遠慮している人が、その店のメニューを選んで自分あてに食事代を先払いし(=自分へ「ごち」を入れ)、終息後に来店してアプリを使って入れた「ごち」で食事する。

 4月からは、「ごちめし」「さきめし」の仕組みを飲食店のみだけでなく、全ての業界・地域の人が自由に活用できるよう整備した。これを受け、「リコリタ」と秋葉原応援プロジェクト「#SaveOurAKIBA」を発足。プロジェクトでは、行政の自粛要請を受けて苦境に立たされている秋葉原の飲食店のメニューのほか、秋葉原の店特有のさまざまなコンテンツサービス(チェキ、リフレ、グッズ、ゲームなど)も先買いできる。合わせて、参加店舗も募る。

 同プロジェクトについてリコリタの真田武幸理事長は「リコリタは2004年から秋葉原で打ち水などの社会貢献活動をメイドさんたちと一緒に展開してきたNPO。お店の皆さんは『秋葉原が社会に貢献できることがあるなら』と17年間無償で僕たちの活動に参加していただいている。そんなお店の皆さんが今回のコロナショックで苦境に立たされていることを知り、本プロジェクトを立ち上げた。お店と文化を守りたい。そんな思いを込めて、秋葉原応援プロジェクト『#SaveOurAKIBA』を始める」と意気込みを見せる。

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