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秋葉原などのパセラ一部店舗、歌えない「個室レストラン」として営業再開

「カラオケが歌えない『個室レストランパセラ』」利用イメージ

「カラオケが歌えない『個室レストランパセラ』」利用イメージ

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 ニュートン(新宿区)は5月末から、パセラリゾーツAKIBAマルチエンターテインメント(千代田区外神田1)など都内一部店舗を「個室レストランパセラ」として営業再開した。

 東京都は5月26日、新型コロナウイルス感染症対策に係る休業・短縮営業要請の緩和行程を3段階で示すロードマップを発表。カラオケ店などを「ステップ3」に位置付ける方針を明らかにした。

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 カラオケをはじめレストランなどを展開するニュートンは同社が運営する「パセラリゾーツ」を全店舗休業していたが、緊急事態宣言の解除を受けて、5月30日から都内の一部店舗を「カラオケが歌えない『個室レストランパセラ』」として再オープンした。

 これまで、カラオケルームとして使っていた個室を使用することで密を回避し、自身のグループのみでコミュニケーションを取ることができるほか、全店舗で計260人が在籍するというシェフによる多国籍料理や種類豊富なジュース・酒、パン1斤を使ったパセラ名物「ハニトー」を提供する。

 「個室レストランパセラ」として営業を再開した都内店舗は、秋葉原マルチエンターテインメント店、新宿本店、新宿靖国通り店、渋谷店、渋谷グランデ、銀座店、池袋本店、上野公園前店。

 営業時間は22時まで。