見る・遊ぶ

秋葉原などの書店で体験型ゲーム企画 ストーリーに「エヴァンゲリオン」

©カラー

©カラー

  • 3

  •  

 秋葉原の「書泉ブックタワー」(千代田区神田佐久間町1)などで1月22日から、体験型「エヴァンゲリオン×本屋巡りひらめきゲーム」が始まった。

 リアル謎解きゲームイベントの企画制作を手掛けるハレガケ(豊島区)がトーハン(新宿区)と全国32店舗の書店で開催している体験型ゲームイベント。「遊べる書店」というイメージを打ち出すプロモーションの一環で、書店で楽しめるイベントとして企画した。対象書店でゲームストーリーと問題が書かれたキットを入手し、出題される問題の手掛かりを求めて書店内を探索する。

[広告]

 ストーリーは「エヴァンゲリオン」の綾波レイの探しものを手伝う初級編「綾波レイの極秘作戦」と、碇シンジらパイロットと葛城ミサトからの指示に従いながら脱出およびミサトとの合流を目指す上級編「葛城ミサトと合流せよ」の計2種類を用意した。

 参加特典としてキット購入時に、オリジナルクリアファルと、上級編ではイベント限定ノートを進呈する。想定プレー時間は、初級編=1時間程度、上級編=2時間程度。参加費は初級編=1,500円、上級編=2,000円(以上、税別)。

 3月14日まで。