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「とらのあな」エンジニア部門でワーケーション制度導入 聖地巡礼リモートワーク可能に

虎の穴ラボワーケーション制度利用イメージ

虎の穴ラボワーケーション制度利用イメージ

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 虎の穴ラボ(千代田区外神田3)が4月からワーケーション制度を導入した。

 「ワーク」と「バケーション」を合わせた造語で、テレワークを活用し、職場や居住地から離れた観光地などで余暇を楽しみながら仕事をするライフスタイル「ワーケーション」。

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 「とらのあな」の通販サイトをはじめとした「とらのあな」関連事業のウェブサービス全般の開発・運用を専門に担う虎の穴グループ内のエンジニア企業・虎の穴ラボでは昨年、条件を満たせば日本全国どの地域からでも勤務できる地方勤務制度を導入。今回、新たにワーケーション制度を導入した。これにより、自宅からだけではなく故郷の実家や、聖地巡礼で訪れた旅行先からのリモートワークなども可能になる。

 同社広報担当者は「地方勤務制度により、すでに虎の穴ラボでは複数のメンバーが実際に地方での勤務を行っていることもあり、地域に関係なくメンバー全員にとってより働きやすい環境で仕事に取り組めないかを検討した結果ワーケーション制度の導入に至る」と話している。

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