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東北の特産品使った「東北ぷりん」、秋葉原などで先行販売

左から「塩竈の藻塩プリン」「嶽きみプリン」「男鹿半島の塩プリン」(それぞれ410円)

左から「塩竈の藻塩プリン」「嶽きみプリン」「男鹿半島の塩プリン」(それぞれ410円)

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 「のもの秋葉原店」(JR秋葉原駅中央改札内)などで4月5日、「東北ぷりん」シリーズの新商品の先行販売が始まった。

 東北6県の特産品を原材料に使った「東北ぷりん」シリーズ。福島県いわき市の地域商社・いわきユナイトが企画・開発・販売する。

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 これまでに4種を発売。大型観光企画「東北デスティネーションキャンペーン」の開催に合わせて今回、新たに3種を追加した。ラインアップは生でも食べられる糖度を持つ青森県のブランドのトウモロコシを使った「嶽きみプリン」、秋田県男鹿沖のミネラル豊富な海水をじっくり煮詰めた塩を使った「男鹿半島の塩プリン」、宮城県塩竈市で作られるまろやかで上品な味わいの藻塩を使った「塩竈の藻塩プリン」。それぞれ410円。

 のもの秋葉原店・上野店・東京駅グランスタ丸の内店とECサイト「ふくしま!浜・中・会津のお取り寄せ」で先行販売している。

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