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「セガ秋葉原」4店舗が「GiGO」に セガ株式、GENDAに売却で屋号変更

「セガ秋葉原1号館」外観

「セガ秋葉原1号館」外観

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 アミューズメント施設「セガ秋葉原」4店舗が3月18日、「GiGO(ギーゴ) 秋葉原」に変更される。

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 2020年12月、アミューズメント施設運営などを行う「セガ エンタテインメント」の株式85.1%を「GENDA(ジェンダ)」が「セガ」から取得し、「GENDA SEGA Entertainment(ジェンダ セガ エンタテインメント)」へ社名を変更した。今年1月、「GENDA SEGA Entertainment」が自己株式14.9%を「セガ」から取得し、「GENDA」の持ち株比率が100%になった。これを受け、「GENDA GiGO Entertainment(ジェンダ ギーゴ エンタテインメント)」へ社名を変更。現在「SEGA」ブランドで展開しているアミューズメント施設全店舗の屋号を1年半かけて「GiGO」に変更していく。

 秋葉原では2003(平成15)年10月、セガのゲームセンター「秋葉原GiGO(ギーゴ)」として万世橋交差点の半田ビルに開業。2017(平成29)年、「セガ秋葉原2号館」に名称を変更して営業してきたがコロナ下の2020年8月、オープンから約17年の歴史に幕を閉じた。現在、秋葉原で営業しているのは「セガ秋葉原1号館」「同3号館」「同4号館」「同5号館」の4店舗。

 同社によると「GiGO」の意味は、「セガのゲームセンター56年の歴史をこれからも大切にし、さらに人々の欲求を満たすオアシスであり続ける。それを表すキーワードが『Get into the Gaming Oasis=ゲームのオアシスに飛び込め』。その頭文字を取って『GiGO』とした」という。

 屋号変更後の店舗の運営、設置機械に変更はない。

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