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「ノーガホテル秋葉原」にeスポーツゲーミングルーム 東京都も支援

「ノーガホテル秋葉原」のゲーミングルーム「ゲーミングバンク」

「ノーガホテル秋葉原」のゲーミングルーム「ゲーミングバンク」

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 eスポーツを体験できるゲーミングルームが現在、「ノーガホテル秋葉原」(千代田区外神田3)で展開されている。

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 同ホテルを運営する野村不動産ホテルズ(新宿区)が、東京都の「宿泊施設の新たな活用に向けた客室等の環境整備支援事業」によって開設した同ルーム。ゲーミングパソコン「GALLERIA(ガレリア)ZA9C-R39 Z590」や「ハーマンミラー X ロジクールG エンボディゲーミングチェア」を導入する。周辺機器は「ロジクールG」製品を中心に採用。マウスとヘッドセットを数種類用意し、宿泊客に好みの製品を試してもらうほか、ゲーミングパッド、レーシングホイールなどゲームの種類に応じて使ってもらう。

 配信用のカメラとマイクを設置し、ライブ配信や動画配信もできる。客室の冷蔵庫には、モンスターエナジー2種類を2本ずつ合わせて4本を用意する。

 導入に際し、秋葉原で交流施設「eXeField Akiba(エグゼフィールド アキバ)」を運営するNTTe-Sports(新宿区)がeスポーツ機材のコンサルティング・監修・保守メンテナンスなどを担い、導入後も地域での連携を図っていく。

 野村不動産ホテルズは、ホテルコンセプト「地域との深いつながりから生まれる経験」を元に地域連携を図っているといい、eスポーツ店舗が集積する秋葉原でeスポーツをきっかけに周辺のeスポーツ関連企業と連携しながら多様な世代に対し新たなライフスタイルを新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から密にならないホテルでの過ごし方と併せて提案していくという。

 宿泊料金は、ゲーミングバンク(21平方メートル)=1万5,800円ほか、ゲーミングツイン(29平方メートル)=2万円ほか。

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