デジハリのセカンドライフ講座がリニューアル

©Digital Hollywood/DoubleMax

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 デジタルハリウッド大学大学院(千代田区外神田1)は6月より、同校で開講中の企業向け講座「セカンドライフ・トレーニング講座」の内容・カリキュラムをリニューアルする。

 同講座は同校内にセカンドライフ研究室を設立、バーチャルワールド「セカンドライフ」の仮想空間内で活動するために必要な技術やノウハウを習得できる企業向け講座として昨年12月に開講したもの。

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 セカンドライフはここ数カ月、全世界で毎月100万人ペースで利用者が増加しており5月末の時点で利用者は約670万人を越える。アメリカではトヨタ、日産、IBMなどがセカンドライフに参入したほか、日本国内でも企業の参入が急激に活性化、さまざまニーズが生じているという。

 今回の講座リニューアルはより細かくビジネスに直結させることができる目的別の講座を開発し、同社に集まる企業とクリエーターのニーズを吸い上げ、同講座の開発・リニューアルに至ったという。

 ラインアップする講座は初心者を対象にした「入門講座」や、企業参入事例などを紹介する「ビジネス講座」、プログラミング技術に対応した「スクリプト講座」など。受講料は20,790円ほか。

 同校ではセカンドライフ内に「デジハリ・ランド」を作るプロジェクトや、ファッションデザイナーで、モデルで歌手の「MEG」さんを実験対象に、セカンドライフとリアルにおけるマーケティング実験なども行なっている。

デジタルハリウッド大学院

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