ジェネブロックコンテスト、授賞作品はF1マシン、オニヤドカリなど

画像はふるえるウサギさん作「フォーミュラカー」

画像はふるえるウサギさん作「フォーミュラカー」

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 フィギュアの製造・販売などを手がけるアトリエ彩(神奈川県相模原市)は7月16日まで、とらのあな秋葉原本店(千代田区外神田4)5階で、「第1回GENE BLOCK(ジェネブロック)コンテスト」の受賞作品を展示している。

 同コンテストは、同社が手がけるブロックアクション玩具「ジェネブロック」を使用し、説明書にとらわれず、自分にしか作れないオリジナリティーの高い作品(=スタンダード部門)と、同商品と自作パーツを組み合わせた作品(=オリジナル部門)を募ったもの。

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 今回、スタンダード部門でグランプリを受賞したのはふるえるウサギさん作「フォーミュラカー」で、F1マシンにレースクィーンが座っているイメージをジェネブロックで再現した作品。授賞理由についてコンテスト担当者は「イメージした形を的確に組み上げることができていることや、どこにどのパーツを使うのか、パーツの配色がうまいなど、作品としての完成度が高いことなどから授賞した」と話している。

 一方のオリジナル部門でグランプリを受賞したのは武錬天さん作「オニヤドカリモドキ」で、ジェネブロックの「EX-01エクスサーバント」に外装を着せてオニヤドカリを表現した作品。授賞理由は「外装を加えることで、ジェネブロックのイメージががらりと変わり、インパクトが大きかったため」(同担当者)と話している。

 コンテストでは上記2種のほか各賞の準グランプリや特別賞も決定し、それらの作品の展示も行なわれている。

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